その男Glass-Jaw-Hopperグラス・ジョー・ホッパー

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卒業

バビュ〜ンっとZが走る・・・
空冷なのに何故かジュルジュルジュルって湿った独特の排気音のKawasaki Z2だ・・・・・
ライダーは楽しいんだろうなぁ〜
夏場に元気なこった・・・・・
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海外生活の時に日本人の俺は
SOYなんて呼ばれていた。

BEANがイギリス野郎ならばSOYは大豆野郎って日本人の軽視言葉である。
トーフ、ミソスープ、ソイソース・・・

海苔に関してはあいつら海のゴミ食べるなんて言われていた時代だ。

段々英語がわかるようになってそいつらが程度の悪い日本人へのジョークを言って笑っているのも理解してきたが黙っていた。
「ここらの海の鮫は日本人が好物だ。」とかその程度で笑っていやがった。

イタリア系が団結しやや恐れられるポジションをキープし黒人らはスポーツ音楽ダンスのヒーロー揃いで目に見えない壁の向こうの住人でドイツ系はクールに我関せず好き勝手モード、中国韓国アジア勢はお互い仲が悪い・・・
その片田舎では日本勢は当時俺だけだったので実に分が悪い状態であった。

まだろくに英語も話せない時期、俺はコミュニケーションの手段も無くただの寡黙な男に見えて着る服もダーク系が多かったためSOYの他にニンジャ野郎なんても言われていた。
近付いてくるヤツは妙な知識豊富な日本フリークの赤毛ソバカス眼鏡と矯正ブリッジ装備のキャンディキャンディ未満女とかぐらいであった。

かなり分が悪い状況が続いていた。

確かに「沈黙」「怒り」しか持たない日本人は単一民族の島国の国民で表現下手である。
本気で怒らせると何するかわからず空手柔道忍術出そうで怖そうだからそのスレスレでからかうって扱いが一般的だった。
怒りそうな気配を感じるとたかがジョークだろ熱くなるなって言われストレスは溜まる一方だ。

そんな時その街でちょっと顔役のトニーの親父が何を血迷ったのかHONDAの大型バイクを買った。
始終調子が悪く常にドック入りしているハーレーに見切りを付けて買ったのだ。

それまでHONDAと言えばぼろいアコードシビックなんかの安いのによく走り丈夫で壊れないプアマンズカーでしかなかったのだ。
路駐してあるそれらはHONDA車はどれも薄ぼんやり埃を被り痛い連中はHONDAが自国のメーカーだと思っているぐらいヨーロッパレース至上主義から遠い地では印象が緩いメーカーだった。


名実共にその街一番速い男になったトニーの親父は急に日本贔屓モードになり同時に息子の悪ガキトニーも俺に歩み寄る感がにわかに発生した。
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街の人の噂では8人は確実に殺していると言われるトニーの親父のCBは当時やや旧型に属してはいたがそれでもその存在感は乗り手との相乗効果で絶大なインパクトで一種独特のオーラを放っていた。
大体四輪主体のお国柄で二輪乗っているだけでやや変わり者扱いされる上に日本車の大型・・・
今まで誰も聞いたことがない空冷4発の歯切れの良いエグゾーストノートは本人満足の存在感をアピールした。

そうなのだ野茂もイチローもまだ日本の社会人野球かパリーグの隅っこに居たか居ないか地味に生息して松井はまだ高校生の時代、他国で踏ん張り突っ張って生きていた俺の援軍ヒーローは一台のCBだったのだ。
ニンジャ、サムライとか遠い江戸の過去の遺産ヒーローではない現代ジャパンのヒーローなのだ。

どうだ、お前らこのキャンディブルーの美しい車体を見ろ。
お前らの1200ccの重くてでかいバイクの半分の排気量で全然速いぜ!
これが日本のバイクだ!わかったか!
と急に振る俺・・・・・
沈黙し何考えているかわからん男より大いに振りアピールした方がその国では認められ受けが良いらしい。
いつも店の前に誇らしげに停めてあるピカピカのCBにトニーの親父は上機嫌だ。
しばらくしてトニーはその国では御法度の2ストのヤマハで登校して来てそこら往来を白煙だらけにして悦に入っていた。
基本やはり悪いヤツなのだ。

その困ったヤマハはともあれ思いもよらなく出現したキャンディブルーのヒーロー・・・・・

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あんたら!
MADE IN JAPANのクオリティを舐めたらあかんぜおっ!


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そしてもう一つ思いもよらなかった事・・・

まとわりついて来る日本フリークの赤毛ソバカス眼鏡と矯正ブリッジ装備のキャンディキャンディ未満女の彼女が眼鏡と矯正ブリッジが外れた途端学校一超イケてる美女に変身した事だった。

急にホンダと彼女で株が急上昇した俺・・・

キャンディブルーとキャンディキャンディだった・・・・・


今でもホンダと美女が好きなのは変わりない。



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息子はバイクに夢中である。

確実に俺の血を引いている。

無茶せずに安全に人に迷惑かけないで乗るならば反対する気はない。

俺の時代は「3無い運動」の真っ盛りでバイク乗る事自体が「悪」とされた。

俺はその考えに納得出来なかった。

なるべく早くに交通法規に慣れて運転上手になるべきだと思った。

ただ単純に「反対」「禁止」すれば必ずいびつになる。

「3無い運動」は暴走族を生み「禁酒法」は密造酒を高騰させマフィアを潤わせただけだった。

「ロック」「漫画」は大人から「悪」とされたけど今では健全な文化面している。



10代の時から単車に乗って30年乗っている・・・・・

周りの連中はもう単車は卒業だぁ〜と言って4輪に乗り換えた。
俺はずっと留年・・・・・
中々卒業出来ず今日に至る。
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大型免許も持っているけどハーレーとかじゃなくて国産中型バイクに乗り続けた。

息子がバイク乗り出してなんだかやっと卒業出来そうな気がする。

何だかそろそろ安楽な車に乗りたくなって来たようだ。

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オトンは車に乗ってジャズ聴く人で息子の俺は単車でロック・・・・・

もうそろそろ俺もオトンみたいになってもいいだろう・・・・・
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by glass-jaw-hopper | 2013-08-31 00:00 | | Trackback | Comments(0)

イノキボンバイエ

息子が急に格闘技に目覚めた頃、懐かしのプロレス動画を一緒に見て盛り上がった。

やはりプロレス観戦は男同士盛り上がり連帯感が熱く楽しいのだ。

その後柔道を始める息子も昭和の名勝負に熱くなっていた。


ブルーザーブロディ、スタンハンセンにどよめき前田日明で興奮しそして定番アントニオ猪木である。

いつもスーツ着て掛け声掛ける「行くぞ〜!いちにさん、ダァ〜!」おじさんの猪木しか知らなかった息子はリングの上で戦う闘魂の猪木を初めて見たようだった。


最近の子供にしてみれば「燃える闘魂」「ダァ〜おじさん」である。


そしてプロレスって殴っていいの?反則じゃないの?と聞いてきた。

そうなのだ、猪木だけはナックルパーツ、怒りの拳なんて言って相手へのパンチ攻撃が容認されているのだ。
純粋な息子にはプロレスのグレーゾーンをどうやって説明していいのかわからない。

この大人事情を理解するにはまだ若過ぎるのだった。


「ルール無用の悪党にぃ〜正義のパンチをくれてやれぇ〜♪」正義のタイガーマスクすら反則パンチ攻撃が容認されている・・・・・・

困ったもんだ。
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うちは一家揃って温泉が好きである。
子供らも幼い頃から温泉好きだ。
昔はよく温泉旅行に行ったのだが、最近は子供が大きくなるに従って時間と経費の問題から行かなくなってしまった。
でも最近はやたら都内でも観光地並みの「湯屋」施設が出来てよく行くのだ。
その最近あちこち出来た「湯屋型温泉」は雰囲気も千と千尋の神隠し的なクオリティを持っていて一度行けばしっかり観光気分になれる。
次男などは誕生日に遊園地よりその手の温泉に行きたいなんて爺臭い事を言う・・
中には食事コーナーもあるし仮眠コーナー、マッサージコーナーもあって中々楽しく過ごせるのだ。
しかも近い・・・それこそ湯冷めする時間も無く渋滞も無く家に帰られるのも実にありがたい。
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静岡に大きなワニ園がある・・・・
昔温泉は伊豆方面に出掛けるのが普通であった。
計画したわけではないが何故かいつもそのワニ園のそばを通る。
そして何故かいつも入園してしまうのだ。

動物園ならぬワニ園で広大な敷地内には所狭しとワニがプールに浸かりながら生息している。
そのプールってのは場所柄温泉・・・・・
つまりワニたちは始終温泉に浸かりながら生活している誠に極楽ワニである。
つまりこの地球上で一番「野生」から遠ざかったワニであるのだ。
ここで生まれたワニは一生温泉の中で生きていく・・・
超長湯人生・・・いや鰐生なのだ。
エサもでかい鶏肉丸ごと一羽がもらえるし、温泉三昧だし・・・温泉旅館に来て長居しているおとっつぁん、おばさんより極楽極楽〜なのである。

そのワニ園はその湯せんの熱を利用してバナナも売り物にしている・・・
その界隈はいつも湯気で真っ白くけぶり寒い冬も暖かいのだ。
「温泉」と「バナナ」・・・この世で一番弛緩するモノに囲まれて誠にワニらは幸せ者だ・・・・・・
丸々と太ってゴロゴロして、まるで凶暴性を感じさせないワニたちは、もしかしたら一緒に風呂なんか入れるんじゃないかしらんと思わせる。



俺はこの極楽ワニらを見るのが好きなのでよくそばを通る度に行くのだが、気になるワニがいた。
上あごが無いのだ・・・
つまり下あごだけが存在し突き出ているように見えるので、その容姿立ち振る舞いは・・・・・・


猪木・・・・・

イリエワニってのがいるが、そのワニは正に・・・

ボンバイエワニ!


本来イリエワニと言えばワニの中でも一番凶暴なワニだそうだ。
テレビ番組でワニとサメはどちらが強いか?なんて実験番組で東の横綱、いやワニ界の横綱で名を挙げられるワニがイリエワニである。
ちなみに西の横綱、いやサメ界の横綱はあのジョーズでお馴染みのホオジロザメである。
まぁ大抵この両横綱チャンピオンは手配が非常に困難なため番組では何かちっちゃいワニと何かちっちゃいサメを「いけす」みたいな所で戦わせるのが常だ。
アメリカソ連の小国による代理戦争状態と言おうか・・・・・イリエワニもホオジロザメも大物のチャンピオンは人間の興味本意で組まれる場には最初から姿を現さず「そんなマヌケな試合なんかにゃわしら出ないもんねぇ〜」とシカトしているのだ。
小国による代理戦争はまぁ大抵海水が薄いので最初からデリケートなサメはプカァ〜っと浮いているので正式な真剣勝負とは言い難い・・・・・
ボクシング対プロレスみたいなエキシビジョンマッチの様相を呈しているのだ。

とにかくイリエワニとはそんな場所が場所、自然界では最も恐れられるワニなのである。

でもそのワニ園じゃ本当に極楽ワニ・・・・・
昔は手に負えないワルだったけど今ではすっかり角がとれて目を細めて孫と戯れる余生を楽しんでいる好々爺みたいだ。


そのイリエワニ・・・ボンバイエワニ・・・・・

もう随分長く生きているワニであり、その特異な容姿から集団の中でもどんなに隅っこにじっとしていても目立っていた。
来園者の中にも指差している人もいる。
俺も何度も行くうちに馴染みになってしまったのだ。
行くと必ずそのワニを探してしまう・・・
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不細工な芸者に入れ込んだ旦那状態・・・・
イノキワニも心なしか俺を見ると「あ〜ら旦那さ〜ん、お久しぶりぃ〜、ご無沙汰ねぇ〜」と嬉しそうだ〜

しかし何でまたイノキワニになってしまったのだろうか?

芸者に過去は聞けない・・・・


こんな極楽で喧嘩でもして怪我したのだろうか?
温泉宿で客同士が喧嘩したようなものか?

いや、この場合芸者が客を取り合って喧嘩したか?

芸者に過去は聞けない・・・・

俺は気になってプラプラ歩いていた置屋の亭主のような飼育員の人に聴いてみた。

するとこれだけたくさんワニがいるとストレスで自分で自分を傷付けるワニもいるとの事だった。
なるほど・・・どんなにはたから見て「極楽」でも中にいれば色々な問題があったりするようだ。

この世にパラダイスは無いのだ・・・・

自分で自分を咬みちぎったって飼育員の話に納得しながら帰途についた俺が
「自分で自分の顔をかじるなんてありえねぇ〜じゃん!」
と気付いて叫んだのは、もう車が相模原に着いた頃であった。

俺もしっかり温泉ボケしていたようだ・・・・・
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by glass-jaw-hopper | 2013-08-30 23:06 | | Trackback | Comments(0)

もうぅぅ〜邪魔だなぁ〜

コウタ先生・・・・・キッズスクールのインストラクターの先生らしい。
うちの子が通っていたショッピングセンターの屋上にあるテニススクールに対抗してスポーツ全般を教えるスクールで今大人気なのだ。
子供の体育クラブである。
インストラクターの先生はイケメンが揃っており見学のママ達は目を爛々として物欲しそうに群がっているそうな・・・・・

コウタ先生はその中でも子供に人気がある上にイケメンでママ達にも人気があるようだ。
体育大在籍で細身ながら中々のマッチョ・・・・・正義物ヒーロー体系で甘いマスク・・・・そしてその甘いマスクに不釣り合いな大きなモッコリ・・・・・
若いママさんが好きな要素勢揃い〜

近所の子供らの話によるとパパが出張でいない時はコウタ先生は夜お泊まりでママとお相撲しに来るそうだ。
夜にママが負けて泣いている声がしたとか(#^^#)


時々早朝出勤で出掛ける時、駐輪場の出入り口付近に停まっている見慣れない邪魔なワゴン車はコウタ先生の車らしい・・・
思わぬ謎が解けたりした。

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そう言えば夜半から急に大雪なった朝はコウタ先生の車は立ち往生スタックし動けずさらし者になっていたっけ・・・
ママが出て来て手伝うわけもいかず大変だったろう・・・・・


最近のコウタ先生の足はこの軽らしい・・・・・

あのでかいワゴンは邪魔で目立ったので乗り代えたようだ。


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駐輪場の出口に詰め込むように停めてあるのでバイクを出すのに難儀したよまったく〜


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by glass-jaw-hopper | 2013-08-30 00:38 | 官能アハ〜ン | Trackback | Comments(0)

絶体絶命の光景

夢でうなされる程怖いのって殺される夢ではなくて殺しちゃった夢だ・・・・・

追われる身になっちゃう夢ね・・・・・

どんどん狭まる包囲網・・・警察の足音はすぐ間近・・・・・脂汗ものの夢だ。



もし自分が犯罪者で完全犯罪を目論み警察に呼ばれ犯行現場に被害者を装って何食わぬ顔して顔を出してこの面子が現場にいたらもう絶対逃げ切れずバレるだろうなぁ〜





いくら完全犯罪を計画し緻密なアリバイを工作してもコロンボがしつこくやって来て切りくずされちゃうし・・・・・


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最後の足掻きで暴れてもダーティハリーことハリー・キャラハンの44マグナムで撃たれちゃうし・・・・・

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英語がわからん振りしてごまかそうにも古畑任三郎が聞いているし・・・・・


こりゃ早めに自白しちゃった方が良さそうだ。
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by glass-jaw-hopper | 2013-08-30 00:15 | | Trackback | Comments(0)

台風が来る

週末は台風が来るらしい。

夏最後の
息子とバイク遊びもお預けだなこりゃ・・・・・
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by glass-jaw-hopper | 2013-08-30 00:05 | | Trackback | Comments(0)

うどん

あそこの店のうどんは美味いと言われて行ってみて食った讃岐うどんのセット・・・・


これが美味いうどん???

何か違うなぁ〜・・・・・


家でカトキチの冷凍うどんを解凍して汁と玉子ぶっかけて食ううどんが一番美味いよ俺的にはさ〜
最近の冷凍技術は凄い発展なのだ。

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うどんって各人の思い入れが強過ぎて出す側も出される側もブレてしまうんだな。

外国で日本人が出すうどん屋はその思い入れが客に伝わらず失敗する例が多い。

「うどん」は鬼門である。
パスタのように世界を征せない。




正直バシッと美味いうどん屋に出会った事のない俺は相変わらず蕎麦派である・・・

蕎麦ははなっから世界制覇なんか考えず野望も持っていない。

ジャパンリミテッド・・・世界タイトルなんか考えずに日本チャンピオン・・・・・

せいぜい脱サラした親父がこだわって威張って信州辺りで蕎麦打ちして難しい顔して客に出しているぐらいである。



♪『蕎麦の国で生まれた男』♪
【作詞・作曲:グラス・ジョー・ホッパー  編曲:BOBO】


踊り疲れたディスコの帰り
これで青春も終わりかなとつぶやいて
自分の肩をながめながら
太ったなと思ったら泣けてきた
蕎麦の国で生まれた男やさかい うどんの事よぉわからん
蕎麦の国で生まれた男やさかい うどんはようついていかん
踊り疲れたディスコの帰り
うどん汁がしみついた夜

たどりついたら一人の部屋
裸電球をつけたけど又消して
蕎麦の事を思い出しながら
食いたいなと思ったら泣けてきた
蕎麦の国で生まれた男やさかい うどんの事よぉわからん
蕎麦の国で生まれた男やさかい うどんはようついていかん
たどりついたら一人の部屋
蕎麦に心をふるわせた部屋




♪『飾りじゃないのよ七味は』♪
【作詞・作曲:グラス・ジョー・ホッパー  編曲:井上 陰水】

俺は入れたことがない
灯(あかり)の暗いうどん屋で
熱いうどん出されても
急に七味かけられても
美味くなかった
赤い汁がゆれるのを
不思議な気持ちで見てたけど
俺七味いれるのは
違うと感じてた

俺は入れたことがない
混んだうどん屋のまん中で
いろんな人とすれ違ったり
注文受けとめたり
受け返したり
そしてうどんが変わるたびに
七味ばかりがふえたけど
俺そればかり入れるの違うと感じてた

飾りじゃないのよ七味は HA HAN
好きだと言ってるじゃないの HO HO
胡椒じゃないのよ七味は HA HAN
きれいなだけならいいけど
ちょっと濃すぎるのよ七味は
HO HO HO・・・HO HO HO・・・
FU FU FU・・・WHA !

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by glass-jaw-hopper | 2013-08-27 23:38 | | Trackback | Comments(0)

花男と土男

花男・・・・・

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って違う違う「華男」・・・

世の中には生まれながらに華のある男が存在する。

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俺の小中学生の友人にもいた。
部活なんかで特に秀でた功績も実績無いのに何故か妙に女にモテるのだ。

そのモテ方は尋常でなくその地区を越えて各地区にそいつを好きな女子が存在した。
小学生時代から既にうちのオカン妹もそいつのファン・・・・・

無論ハンサムではあるがそれを大幅に上回る持って生まれたフェロモンとセンス・・・


熱くなる事も無く常にクールな男・・・・・

小学校・中学校・学習塾・合宿・上京後偶然会った大学時代・・・・・そいつが熱くなったところを見た事が無い。


男の俺が見てもその立ち振る舞い、ニュアンス全て凄くカッコイイ・・・・・


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いくら頑張ってもそいつにはなれない・・・明らかに住んでいる世界が違う・・・・・

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中学時代に近所の溜め池で偶然会った時、俺は麦わら帽子でフナ釣りしていてそいつは女から貰った終わった恋の残骸のネックレスを池に捨てに来ていた・・・

この違いは何だ?

世の中には生まれながらに華のある男が存在する。
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残念ながら俺は華男ではなかった。

多分これからも華男にはなれない。

人生半分生きて来たけどモテた事なんてなかったなぁ〜何か寂しい人生だ。




そんな花男に対して俺は土男だ。




俺は女をわがままにする男らしい・・・・・


どうも付き合う女付き合う女、身の回りの女が皆わがままになっていく。


可憐な大人しい女も俺と交流を持つうちにどんどんわがままになる。



地が出るのだろうか?

どうも俺はそんな地を引き出してしまうらしい。




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坂本乙女(実姉)
千葉さな子(許嫁)
楢崎龍(妻)
お元(愛人)

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龍馬に縁のあった女達・・・武芸、芸事に堪能で揃って家事が苦手な女達・・・・・

つまり当時の女性としてはかなり「跳んだ女達」・・・・・

龍馬はそんな女達を「まことにおもしろき女」と評しあえて直そうとはしなかった。

そして龍馬没後、皆周りと人との軋轢で孤独な最期を遂げている。


龍馬と言う受け皿が無くなると当時としてはただの変な女扱いだった。


龍馬は女を不幸にするとは一概に言えない・・・

でも実際皆幸せな没し方をしていない。



いや幸せの基準は人様々・・・皆龍馬に愛された事を遺産として幸せだったなんて言い出す人もいるだろう・・・・・


でもやはり人前から身を隠し孤独に死んでいった晩年の彼女らが幸せだったとは言い難い。


龍馬を愛する女達はやはり彼と過ごした短い時間にパッと燃えて散ったのだ。
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by glass-jaw-hopper | 2013-08-27 00:32 | | Trackback | Comments(0)

日本人の誇り

近い!近い!近い!


毎日毎日

シュゴォォォォ~!

ってうるさいぞ米軍機!

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うちの団地の上が航路にでもなっているらしく昼も夜も遠方から何事ぞ?と思うぐらいの爆音が近付いてきては去って行く・・・・・

もし戦争中の戦地であんな飛行機が爆弾搭載して襲来して来たらそりゃ生きた心地しないだろうなぁ〜


どんな用事があるんだか忙しなく飛び回っているよ・・・・・



何でも日本駐屯の米軍の維持費その他莫大な経費は日本側持ちだそうだ。

でも自衛隊だけで防衛は不可で米軍レベルの装備を整えると米軍の駐屯費より高くなるそうである。

つまり適合価格で雇った用心棒なわけだ。



しかし今日本は不況に喘いでいる。

本当に不景気なのは生活で感じる。


もう大変だし面倒臭いからアメリカになっちゃったらどうだこの際・・・・・

それでちょっとは景気が良くなり国民の生活が楽になるならばさ・・・

国など無い、国境など無い・・・・ジョンレノンもカップヌードルも言っているではないか?


黒船の時から過去何度もやって来て進駐しちょっかい出して来るくせに決して正妻にしてくれないアメリカの旦那・・・・・

もう〜ちゃんとしてよ〜アタシの事・・・・・


どうだろか?この際・・・・・


アメリカになっちゃえば・・・・・正式に結婚してさ〜


そう、その勢いで中国韓国インド中東アラブヨーロッパ各国・・・・
干渉好きで侵略好きなアメリカが望んでんだから、この際「はいはい」って感じでアメリカになっちゃうの・・・・・

全部アメリカ・・・・・オールアメリカ・・・・いいんでない?・・・・・・

戦争も差別も極端な貧困も無い・・・だって同じアメリカなんだもん、国境すら無いから地球の何処へ行ってもいいわけだ。
自分に合った潤った環境に移動すりゃいいのだ。
寒がりは南国へ、暑がりは北国へ・・・

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地球上全てアメリカなんだもん・・・・・

まぁそのうちアメリカジャパン州、アメリカコリア州、アメリカイラク州、アメリカイタリア州、アメリカロシア州って分かれちゃくるだろうけど・・・・・

やんやうるさいアメリカの役人には「はいはい、その通り」って言って放っておいて後は好き勝手信仰し好きな言語話し行動すればいい・・・・・・
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だって同じアメリカなんだもん・・・・・





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かつて蒙古襲来の時、当時の鎌倉幕府下の各藩は一枚岩になって団結し蒙古に対抗し勝利した。
反目し合っていた各宗派の神社仏閣も夜を徹して勝利祈願し瀬戸内海を荒し回っていた無法者の海賊らも日本防衛の為に協力を惜しまなかったそうだ。

もし世界が一つになるにはこの地球を脅かすとでもない外敵宇宙人の襲来でもないと無理なのかもしれない。
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by glass-jaw-hopper | 2013-08-27 00:31 | | Trackback | Comments(0)

幽霊のお昼ご飯

この時期になると思い出す事がある。

最初に勤めたプロダクション時代に昼ご飯にテレビCMで見た寿司弁当が食いたくなり昼休みに通勤で使っていたバイクに乗って隣町の小僧寿司まで買いに行った。



自分だけじゃなんなので、他の先輩社員や後輩にも買いに行きますが、良かったらついでに買って来ましょうかなんて聞いたら思いの他反響があり社員分7個も買う羽目になった。

夏場だし近所の定食屋はもう飽きているしテレビCMの効果もあって皆食べると言い出したのだ。


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そんじゃまぁ〜行って来ます〜!と俺は猛暑の中隣町までバイクで出掛けた。

店に着くと大混雑・・・テレビ効果の季節限定商品と言う事もあり人気らしい。

随分待って7個弁当を買う・・・・・手提げ袋にぶら下げて帰る。

随分並んで待ったので会社に帰ったらサッサと食わないと昼休みが終わってしまう。

急いで帰って皆に配給する・・・・・・皆お待ちかねで喜んでくれている。

良い事したなぁ〜・・・やっぱ声掛けて良かったよ。

ところが買って来たこの弁当一個足りないのだ。

確かに7個頼んだのに6個しか入っていないのだ。
店が混雑していたので店員が間違えたのだ。








俺がこの世で相性が悪い物・・・・・・

それは間違いなく・・・ドライブスルーである。

いつもまともにオーダーした物が入っていない・・・・・

勝率は1割に満たないのだ。


数年前、旅行中車で寄って、数10キロ走った後、中を見たらハンバーガー1個足りなかった・・・・・
金はちゃんと取られているにかかわらずだ。

また数10キロ戻ってクレームを付けても、実に心無いマニュアルの対応ね・・・
受け取ったらサッサと行けよって感じ・・・・・

ある時はビスケットに付けるシロップが一個も入っていない・・・・・
子供らはそのシロップが好きなので、そのメニューにしたのに・・・・・

レシート探して電話しても、これまた心無い対応・・・取りに来いと言うのだ・・・・

そんなのばかりである・・・ドレッシング、ケチャップが無いぐらいじゃ驚かない、俺にしてみりゃ当たり前なのだ・・・・・・

さすがにパンが無い時は店舗までまた走って受け取りに行った。
そしたらそう言う種類のバーガーだと説明されたけどね・・・・・
(モ○バーガーで一時期出ていたパンの代わりにレタスで包んだバーガー)


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とにかくよく間違えられる。

まずちゃんとオーダー通りに入っている事がないのだ。


買って帰って来てさて食べようと袋からガサガサ出してウンウン今回はちゃんと入っているなと安心したらアレ?ソースが無いがな、ソース無しでナゲット食えってか?ってな感じでちゃんとしっかり不二子ちゃん並に裏切るのだ。

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でも今回はドライブスルーではない。

ちゃんと店に入って店員にオーダーしたのだ。



それなのに間違えられたのだ。

今回は金は6個分で余分に取られては無かったけど・・・・・・




でも結局必然的に買いに行った俺が食えない事になってしまった。
だって買って来てやるなんて勇んで買いに行って、一個足りないからアンタは無し〜なんて言えないじゃん・・・・・

昼休みも後半もう他の弁当を買いに行く時間は無かった。
皆が嬉しそうに食っているのを横目で見ながら我慢した俺・・・・・


提案してわざわざ隣町まで自分バイクでガソリン代使い他人の弁当を買いに行っただけの夏の一日だった。


俺の弁当こそ幻の幽霊だったのだ。
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by glass-jaw-hopper | 2013-08-26 23:45 | | Trackback | Comments(0)

ラフカー

近所の若ファミリーがスバルの新車を買った。

パパはアメリカ人の国際結婚の夫婦である。


ヤンチャな男の子二人はハーフで今奥さんのお腹にはもう一人の子がいる。

車でお出掛けの時はそんなヤンチャ小僧の暴れん坊が後部座席でそれぞれのチャイルドシートに括られているのが野獣の運搬みたいで微笑ましい。



しかし奇麗なダークブルーの新車の扱いがちょっと日本人のパパと違う・・・・・


納車後数ヶ月で右フロントが凹んでいた。

そして子供らが車のそばで遊んでいて自転車でガシガシぶつかって傷だらけ・・・・・


それでもあまり気にしていないようだ。

アメリカの広い道で慣れているパパは日本のゴチャゴチャ狭い路地や道でしょっちゅうボディを擦ってしまうようだ。


これが日本人ならいちいちナーバスになりそうなもんだけど国民性の違いなのかあまり気にしてない。

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1989年から1990年・・・・・俺は外国で働いていた。





海外勤務時の足は日本食レストランオーナーの人の家の庭で放置されていたオンボロフォードだった。

その人が真っ赤なホンダインテグラを買ったので用済みの車だ。

その他ステーションワゴンもあったので随分使われずに雨曝しで放置されていたらしい。

錆で穴が開き、ドアの隙間には大きなクモが住みつき、ドアもトランクもアクセルペダルも全てギィギィ耳障りな音をたてた。

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譲り受けたオンボロフォード・・・・・・・

相当なボロ車を俺は大事に乗った。

困ったのは「カーケア用品」ってのがほとんど売っていないのだ。

こっちで言うオートバックスみたいなカー用品の店も無い・・・・・

あるにはあるがスーパーの1コーナーぐらいしかない・・・・・

ケア用品の代表CRCを探すのも随分苦労した、しかもやっと見つけた潤滑スプレーはCRCではなくて何だが知らないメーカーだった。
英語の説明書にはミシンのイラストが描いてあったっけ・・・・・

中古車屋も多いからきっとケア用品もあるはずなのだが、プロの用品としてあるだけで市販されていないようだ。

何だかショボイワックスぐらいしか売っていないのできっと売れる商品筋ではないのだろう・・・・・





庭先でフォードを洗車した。

まずザバザバホースで水洗いをし始めたら近所のガキンチョらが何しているんだろうと集まってきた。


またこの東洋人が変な事始めたぞ~って目だ。

確かに俺の住む地区は白人ばかりの地区で東洋人の俺はシュレックみたいに稀有な目で見られていた。

しかも俺の住んでいた離れの一軒家の前の住人の中国人は200ドルも電話代踏み倒して引っ越したのでイタリア人の大家さんは東洋人に対して不信感があったようだ。

そこは日本人、強いては東洋人の信頼回復の意気でアピールしながら住んでいた俺なのですぐに信頼を取り戻してはいた。
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洗車のマニュアル通り水掛の後、布で拭き取り、ワックス掛けし出す頃には近所の住人が集まっていた。

「何しているんだ?」
「車を売るのか?」
「スタンドの機械で洗った方が早いぞ」


何だかヤンヤ言われる俺・・・・・・

そう、車を洗うって事が信じられない行為らしい。

神経質に庭の雑草は日曜の朝っぱらから芝刈り機でガーガー整える癖にまったく車には無頓着なのだ。


もちろんマニアックなエンスーな人らもいるだろうが、基本的に少ない人種であり車は道具って認識が一般的らしい。

フェラーリやその他マニアックな車でない一般の普通車をそんなにせっせと洗うのが不思議に映ったのだろう。



ヤンヤ言われながら半笑いで洗車を続ける俺が買った潤滑スプレーでギィギィ鳴るドアを直した時は一瞬皆がマジック見たように驚いて静かになった。

あのぉ~パフォーマンスじゃないんですけどぉ~

かなりボロいフォードがそれなりに綺麗になった時は既にもう誰も興味を無くしていなかった。

一人ぐらいワックス掛けの仕方を教えてくれなんて弟子入りするかと思っていたのだが・・・・・


やはり洗車は根付かないらしい・・・・・・


車はあくまでも「生活の道具」らしい。

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免税店の同僚のジェーンは仕事帰りにいつもオンボロの日本車を駆って海に出掛けていた。

彼女は本業の免税店店員よりもサーフィンに熱心だった。

彼女とシフトが同じ日は会社の事務所の片隅に彼女の潮臭いサーフボードが無造作に立て掛けてあるのですぐ彼女がいるとわかった。

仕事が終わるやいなや会社の前に路駐してあるキャリアの付いてない車の窓を全開にしゴムロープを通しボードをルーフにグルグル巻きにして海へ出掛けていく。
手慣れたもんだ・・・

冬場はウエットスーツ着て、夏場は水着のまま運転していた。

出勤前にも海に行っているようでほんのり磯の香りがしたりした。


何が彼女をそこまでサーフィンに駆り立てるのだろうか?


シフトが同じ日に同じ仕事上がり時間の時、暇で予定の無い俺は彼女に海まで連れて行ってもらった。

完全に海までのトランポとして使われている車はサビサビで中も海臭く足元は砂だらけ・・・
ダッシュボードに貼ってあるハイビスカスの可愛らしいステッカーだけが女性の車だってわかる要素だった。

そして海辺のいつものポイントに駐車するとダドンドンと車を階段代わりにして駆け上がりルーフから海辺の塀を乗り越えて行くのだ。

勿論施錠なんかしない。
あちらじゃ鍵なんか掛けたら窓を割られて物色されるからだ。
防犯のために施錠しないなんて変な話である。

日が暮れて辺りが見えなくなるまで彼女は水を得た魚のように波に乗っていた。

俺はそんな彼女を浜に座ってチャイナタウンで買ってきたテイクアウェイのフライドライスを食べながら見ていたのだ。




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The girl on the beach.

あれから20年・・・彼女は今でも波に乗っているのだろうか・・・・

俺の帰国後、同僚の当時羽振りの良かった日本人スタッフの稲村君と結婚しその後離婚したと聞いたけど・・・・・

ミス・サマータイム・ジェーン・・・・・
サマータイムを全てサーフィンに当てた女・・・

グラス・ジョー・ホッパー・・・・・
サマータイムにチャーハンを掻き込む男・・・



日本でもサマータイム導入を考えているらしい・・・

是非やめてほしいもんだ・・・・・

この国では残業時間が増えるだけである。











単身赴任中は本気で車が欲しかった。
バイクだけは買い物も灯油買い出しも大変だったし、雨雪の日はまったく動けなかった。
それにいつでもスッと社宅のそばを通る高速道路で東京にも帰れるギアが欲しかったのだ。

近所の畑を潰した無人の車屋によく行った。
料金箱が設置してあって勝手にお金入れて乗って帰る様はまるで野菜の無人野外販売所となんらかわらない牧歌的な世界・・・・
キーは刺さっていて、書類はダッシュボードに突っ込んであった。

結局踏ん切れずに買わなかったけどね・・・・・
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久しぶりに魅力的な車を見付けた・・・・・
凄いこの車・・・
青か赤かピンクか紫かわからんこの色・・・
そしてセダンなのかハードトップなんかクーペなのかよくわからん微妙に寸胴で長いフォーム、
無理矢理ロングノーズにしたがゆえ、その落とし前の分後ろリアにツケが回っちゃったような車体バランス、
その車体の長さの割に真ん中に寄っちゃった妙に短いホイールスペース、
ピラーの太さが微妙、それもボディと色違い、
角形ライトスペースに丸ライトそれも同じ大きさ並列、
テキトーなミラーは片方、
樹脂製なのかスチール製なのかわからんバンパー、そのバンパーから繋がる無意味なストライプ、それも何故か補強パーツにしては貧弱な立体形状パーツ構成、
正面と微妙にすぐその脇に配置しているマーカー(ウインカー)それも何故か色違い、
あまり意味を感じない微妙な大きさの正面グリル、それもブラック、
ライト周りとグリルを一周するメタリックな縁取りパーツ、
いたずらに車幅を増加させている割にインパクトも自己主張も無いフェンダー、
フロントにしか設置されていないタイヤガード、
足元を貧弱に見せる扁平率の低いタイヤ、それによって妙に高く不安定そうな車高足回り、
そんな大きいタイヤ履いても大きく空いちゃっているボディとタイヤスペース、
スチールらしきキャップレスホイールに何故かホワイトリボンのタイヤ・・・・・
そして左ハンドル・・・・
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凄い!

全てが中途半端!

構成されている要素が見事に中途半端!

全てにオーラが無い!

ここまでかっこわるいと逆にかっこいい!



今の画一化された新車とはまったく違う、同じ「自動車」のカテゴリーの中でも似て異なる物体・・・・・

この車欲しいなぁ〜!


今現在こんな車を普通に乗っていたら現代社会に対するアンチテーゼのアピールみたいだよ。

ある意味究極のポップアートにも感じる。

この車でツンとすました街を涼しい顔して流したいなぁ〜
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by glass-jaw-hopper | 2013-08-26 23:40 | | Trackback | Comments(0)

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