子宝の湯の実態
脂の乗り切った熟女は妖艶に笑った・・・・・
イッツ・ア・マニアック・ワールド
熟女とブルマー
箱男
流出!ハリウッドセレブパンチラ写真
ホワイトディ
若作りママさん
ロータスの女将
ウルトラ警備隊
不妊に悩む女性が入浴すると子供を授かると言われている「子宝の湯」は日本各地に存在するが、これは江戸時代において三助が顧客の女性と性交し、妊娠させていたのではないかと考えられている。
不妊の原因が夫側にある場合には妊娠に成功する可能性があった。
三助には越前・越中・越後の豪雪地帯の出身者が多く、容姿の良いものに人気が集中したとされる。
このような方法でも妊娠する必要があったのは、江戸時代には現代とは異なる倫理観があり、また家を守ることが最優先に重視されていたなどの事情がある。
跡継ぎに恵まれない嫁は暗に舅姑に言い含められ、夫の側も薄々事情を分かっていながら湯治に行く妻を送り出したのである。
凄いぞぉ〜三助って〜!お家断絶を一番畏れ懸念しているのは武家であろう・・・
その武家の内儀奥方と言えば基本良家出身の容姿端麗な奥様・・・それも不妊に悩む頃と言えば若妻エリアであろう・・・・
そんな容姿端麗淑女若妻が子種を求めて全国各地からわんさかやってくるのだ・・・・・想像するだけでクラッと目眩がする・・・・・何かとんでもなく羨ましい職業だよなぁ〜三助ってば・・・・・・
▲ by glass-jaw-hopper | 2012-05-19 21:53 | 官能アハ〜ン | Trackback | Comments(0)
高校時代はよく学校サボって映画を見に行った。
優作の映画はともかく、その他やたら邦画を見ていた時期だった。
80年代は最後の邦画の時代であった。
70年代に始まった「犬神家の一族」「人間の証明」「野性の証明」そしてエンターテイメントの集大成でかい打ち上げ花火の「戦国自衛隊」以後は分散化してアイドル映画やら小粒な作品になっていったのだ。
せっかくハリウッドを目指していた勢いだったのに、その後更に何やら小難しく小ざかしいベネチアだのカンヌ志向になって行ったのである。
邦画バブル崩壊の年代である。
アメリカではアメリカンニューシネマ、フランスではヌーベルバーグ、フィルムノアール・・・・・
それなりに越えて行ったのに対して邦画はそのハードルでこけてしまったのだ。
当時俺は文学青年気取りで邦画の文芸っぽい作品を見ては満足していた。
まぁ少年にありがちな熱病である。
杉田かおる初ヌードの「青春の門」も確か学校サボって見たっけ・・・・・
山崎ハコの主題歌が気持ちをド〜ンっと暗くした。
「もう頬づえはつかない」とか、やや暗めの鬱積感が残る作品を見に行っていた。
そして女の子とのデートでも文学青年気取りで勧めて見に行ったのが名取裕子の「序の舞」・・・・・
金八先生のマドンナ先生の名取裕子を信じたのが間違いであった・・・・・
かなりドロドロの人間模様と性描写・・・・・・
ちょと女の子が引いているのがわかる・・・・・・
しまったリサーチ不足だった・・・ネットの情報も無い当時はいい事ばっかり宣伝する雑誌やスポンサーに乗っ取られたラジオテレビの紹介しか無かったのだ。
でもまだこれは序の口であった。
ライト感覚もいいとこだ。
そして始まった二本立てだったこの映画が完全に俺のデートをぶち壊した・・・・・・
もうドロドロのエロの世界・・・・・
心中未遂で寺の和尚に救われた未亡人が夜な夜な、その和尚に身体を求められるのだ。
それにその和尚の息子にも求められて二人はドロドロの関係になっていく・・・・・
一人の女を巡って父息子が翻弄される。
女に狂った息子は修業先の修行寺でチンチンを障子に突き立て全部破って逃走・・・・・
山寺への階段をモトクロスのバイクで駆け上り女に逢いに走る。
そしてドロドロエロエロの展開は悲劇的な末路を迎えるのだ。
ブルースリー、ロッキーの映画を見た後映画館を出たヤツは妙にテンションが高くなっている・・・・・
でも白蛇抄を見た後のカップルはどう消化して良いかわからず始終無言勝ちで帰途に就いたのであった。
▲ by glass-jaw-hopper | 2012-04-09 23:29 | 官能アハ〜ン | Trackback | Comments(2)
綺麗なお姉さん、美少女、そして美熟女・・・・・
全てにセーラー服着せて・・・・・何てマニアックなCMなんだろか?
▲ by glass-jaw-hopper | 2012-04-02 00:32 | 官能アハ〜ン | Trackback | Comments(2)
大学時代の女の友人とケータイで話した。
久し振りである。
30年近く前一緒に軽井沢に泊まり込みのバイトで一緒だった。
人生で一番急いだ時っていつだろうか?
俺の場合はそうこの時の1980年代半ばの夏の終わりの鬼押し出しハイウェイだ・・・
当時大学生の俺は住み込みでこの彼女と仲間で軽井沢の大型レジャーパークホテルの従業員を夏休みの長期バイトでやっていた。
そこでは男女たくさんの学生が東京や名古屋から住み込みバイトをしていた。
美人の女子大生だった彼女は泊まり客で来ていた県知事就任前の若き新鋭軟派小説家時代の田中康夫氏に仕事中ナンパされた過去がある。
とにかく合宿生活みたいな長期の夏季バイトであった・・・
毎日毎晩宿舎で宴会状態で長期バイトで一文無しで帰って来たバイトであったが、ホテルの宿泊客に混じって浴場サウナも使用出来たし、イベントライブでイベント期間中東ホテルの宿泊客だった当時アイドルの岩井小百合の部屋を担当したヤツが廃棄された使用品をゲットしてきて戦利品自慢し夜な夜な飲み会のメインイベントでセリに掛けて盛り上がったりと楽しいバイトだった。
皆散々酔っぱらって男女別れて互いの大部屋で雑魚寝する毎日・・・
何故か危険度が低いとされた俺は男部屋が満員なので女子ら公認で女子部屋で寝ていたっけ・・・・
四面女子のお姉さんらに囲まれて寝る・・・頭上のお姉さんに跨れた状態で寝ていたりもした。
嬉しくもあり何故か寂しくもあった・・・・・複雑な男心なのだ。
俺はそこで仲良くなった東京から来ていた女子大生がいた・・・
その子とツーショットで合宿場からエスケープして夜の軽井沢をブラブラ歩いた。
長い間の男女同じ家での共同生活なのに意外とカップルになったのは少数派であった。
そんな彼女だが淡い思いで仲良くはなったは良いけど俺とバイト期間がずれていて一足早くバイト期間が終了し東京に帰ってしまう事になっていたのだ・・・
彼女が帰る日、俺はシフトに入っていて送りに行けないので女の子の仲間が軽自動車で奥軽井沢の宿泊所から軽井沢駅まで送って行く事になっていた。
そこから彼女は電車で東京へ帰ってしまう・・・
駅での別れ・・・・・ドラマか映画みたいである。
そんな悲恋シーン状況が臨場感を盛り上げ否応なしに胸を必要以上に恋焦がす・・・・
くちびるに、ふれもせず、別れた女(ひと)いずこ、胸はこがれるまま・・・・・俺もバイトが終わるやいなやバイクで鬼押し出しハイウェイをかっとんで軽井沢駅に向かった・・・
奥軽井沢と軽井沢はかなり遠い・・・
いくつかの峠を越えて鬼押し出しの丘陵を超えて行けなければならないのだ・・・
俺は夕闇迫る鬼押し出しハイウェイをフルスロットルで走った・・・
彼女の電車の出発時刻は迫っている・・・メーターの針はずっと右側に張り付いたままだ・・・
ゴーグルもサングラスもしていない目はずっと涙目だった・・・・
容赦なく虫が飛び込んでくるが、俺はスロットルを緩めなかった・・・・
一体何キロ出ているのか?視界がスピードで狭くなる・・・
先行する車は全部抜く・・・・
間に合うのか・・・間に合わないのか・・・・・夏の終わりの夕刻の軽井沢はもう涼しくてグラブもせずに走っている俺の手に当たる風は冷たかった・・・・

懐かしい青春の1ページである。
彼女はそんな思い出と一緒に俺の中で生き続けていた・・・・・
お互いすっかり四十代である。
思えば遠くへ来た来たもんだ、今では女房子供持ち、思えば遠くへ来た来たもんだ、あの頃恋しく思い出すかつてのマドンナの彼女の近況を聞いた・・・・・
結婚はせずに独身だそうだ・・・そうそう得てして美少女ってのは未婚率が高いもんだよウン・・・・
周りの男が牽制しあっちゃって手が出せないんだなぁ〜ウン・・・・・
で、今仕事なにやってんの〜?と聞く・・・・
どっちに原因があるのか不明だが、どうも電波状況が悪く時々途絶えたりする・・・・
え?ブルマー履いてる?
ん?ブルマー???仕事でブルマーを履く?
よもやバレー選手ではあるまい・・・
今日日(きょうび)バレー選手ですらブルマーは履いていない・・・・
ママさんバレーだって短パンみたいなスパッツスタイルだ。
小学中学高校と女子の体操服はブルマーだった俺は幸運の世代である。
正常健康男子にとってブルマーは捕鯨と同じく日本の清く正しい伝統文化であり根絶やししてはいけないものであった。
今からでも遅くはない・・・
文部省は是非ともブルマーを復活させ青少年、明日を見失った男子らに熱いマグマの如く沸き上がる夢を与えるべきである。
それは強いては日本の少子化防止にも繋がるのだ。
何故か熱く語ってしまったけど・・・・・
しかし四十路熟女がブルマーを履く仕事・・・
あ・・・ああ・・そうか・・・まぁ色々あら〜ね・・・人生はさ・・・・うんうん・・・
そんな風俗店もあるんだね・・・
熟女がセーラー服着てアダルトDVDに出る昨今・・・
そう言えば俺が中坊の頃はエロ本は全部おばさんが少女の代用でセーラー服着ていたっけ・・・
明かに三十代中半後半のおばさんがセーラー服着てポーズ取って悶え「ああいい・・・もっと・・」なんてセリフが入っていたのだ。
今ではあえておばさんに着せている・・・時代は変わった・・・・

そんな草創期のエロ本を命懸けで夜明け前の自販機を目指し自転車で買いに走っていた若き自分のバイタリティが懐かしい・・・・
かつてのマドンナが四十路女に関わらずブルマーを履いて接客するのも時代なのかも知れない・・・・
俺は受け入れよう・・・ウン・・・・・

探偵物語の工藤ちゃんも
職業に貴賎無しと言っていた・・・・・
ソープ嬢(当時はトルコ嬢)にも偏見を持たず接していた・・・・・

俺もそう生きようと誓ったではないか・・・・・
映画「のようなもの」では秋吉久美子がインテリで誇り高き風俗嬢をやっていたし・・・・・
その熟女ブルマーにもコアなファンがいるのだろうきっと・・・・・
当時から背がスラッと高くスレンダーな彼女は美熟女できっと売れっ子に違いない・・・
きっと世間に疲れ癒しを求めやって来る男達に女神か菩薩のように崇められているのだ。
どんな仕事に就こうが彼女は汚れなく俺の中で燦然と輝いていた。

大変だなぁ〜と言う俺に
今春休みで客が多くて会場一杯なんよ〜と言う・・・・
会場一杯の客??そ・・・そんな大きな店なの???
春休みで?学生さん若い男が多いって事か?
知り合いの奥さんもマニアな若い彼氏にドンキで買ってきたコスプレセーラー服着せられて喜ばれていると言っていたし・・・・若い男にゃ意外にメジャーなジャンルなのか・・・?
うん、一日に千人以上来るよ〜なんて言う・・・・・
せ・・・千人???ショーパブ形式でステージでもあるのだろうか?
それにしてもでかい・・・劇団四季並の風俗店???
オイランキングとか?しかし・・・それにしても・・・・
そ、それって客取りすぎじゃ???どこまでサービスするのか風俗に縁の無い俺はわからんけど千人も一日客取ったら身体持たないだろうにぃ〜
どうも話がおかしい・・・・・
よく聞くと
ブルーマンの公演関係の仕事だったのだ・・・
良かったぁ〜・・・変な事聞かなくてぇ〜・・・・・
20年越しに恥かく所だったよ・・・・・
▲ by glass-jaw-hopper | 2012-03-29 23:46 | 官能アハ〜ン | Trackback | Comments(0)
短期間だが二十代前半の頃、下北沢の女子専門の寮に一時期住んでいた。
訳があり芝居関係者の女の先輩の家にご厄介になっていたのだ。
ちょっとヘマやって自分のアパートには帰れず逃げ隠れていたってのが正しい表現かも・・・
ご厄介になったはいいけどこれがもう大変・・・共同トイレに共同洗面所の寮なのだ。
学校の正式な寮では無くて民間の寮なので住んでいる人は学生、金の無いOL、芝居関係者、音楽関係者と千差万別ではあったが皆女子なのだ・・・・・
だからトイレに行くのも大冒険である。
誰も居ないのを見計らってササッと行く・・・
俺はこの寮には居てはいけない人間である。
もし居るのがバレたら
キャッ〜!と騒がれた後に警察に通報されても仕方ない身分・・・
まるでオペラ座の怪人である。部屋主の先輩は芝居もやっていたがバイトにも出掛けるので俺はその間息を殺してお留守番・・・
寂しいので本ばかり読んで過ごしていた。
腹も減るので先輩が飯買って帰ってくるのを首を長くして待っていたっけ・・・・・
自分では幕士捕り方から身を隠し京に潜伏中の尊王攘夷派の志士気分であったけど・・・
あれ?この状況の俺ってホステスがこっそりペット厳禁のマンションで飼われている犬じゃん・・・・・帰って来たら尻尾千切れんばかりにキャンキャン鳴きながら振っているスピッツじゃん・・・・・
実際先輩は芝居活動を続けるためにお水系のバイトも兼ねていてしょっちゅう出掛けて留守だったので本当に俺は隠れて飼われている愛玩犬状態だった。
そう思ったら急に醒めてしまったっけ・・・・・
そんなお水系の女に匿われてヒモ状態の潜伏時代に学んだ事は一つ・・・・・・・
寝ている女のストッキングを脱がすのは簡単だが、寝ている女にストッキングを履かせるのは難しい・・・・・これだけだ・・・・・
▲ by glass-jaw-hopper | 2012-03-28 23:17 | 官能アハ〜ン | Trackback | Comments(0)
流出!ハリウッドセレブパンチラ写真
ブラピはよく自宅から半ケツ状態で愛車のバイクで出てくるらしい・・・・・・
▲ by glass-jaw-hopper | 2012-03-21 23:50 | 官能アハ〜ン | Trackback | Comments(0)
「官能アハ~ン」カテゴリーをアップするとグンと訪問者数が一桁近く上がる・・・・・・
何故だ?
どこでわかるのだろうか?
詳しくない俺はよくわからんけど・・・・・
ホワイトディに女性に下着を送る風習は衰退しつつあるのか・・・・・
確か最初の職場では普通にバレンタインのお返しとして先輩女性社員にキャンディとパンティのセットになったやつをプレゼントしていた。
ここらは何故か衣料品屋が多く、そんなセクシーランジェリーがよく売られている。
そんな環境のせいか未だに下着返しがあるらしい。
点在している安い衣料店でホワイトディのお返しを安く妖しいパンツにして買って返すのが普通らしい。




昨年のホワイトディは地震の為にスッチャカメッチャカになってしまった。
今年はそんな事件も無くこの郊外のベッドタウンは花盛りであった。
ボーイフレンドらから貰った戦利品だ。




バチバチの生活観溢れるスペースと非日常のランジェリーのギャップがエロい。
バイト君の大学の喫茶コーナーの奥さんへのお返しはやっぱそんなエッチ下着にしたらしい。
母性本能をくすぐる術に長け熟女好きバイト君はサラスパ(サラダスパゲッティ)大盛りにしてもらっているそうな・・・・・

そう言えば俺もよく学食の奥さんにかけそばにただで玉子落としてもらっていたっけ・・・・・・
そんなのが嬉しいんだよなぁ~
バイト君もそんな感謝の気持ちでホワイトディにはこんなの送ったらしい・・・・・
これって自分のためちゃう・・・・・?ウッディアレンの映画でやはり女性の誕生日毎にセクシーランジェリー贈るので女がたまには自分が喜ぶプレゼントが欲しいなんて言うシーンがあるけど・・・・・この場合は彼女も喜んでいるそうだ。
結局すぐ脱がせちゃうんだけどね・・・・・
若いからなぁ~
まだ肌寒い季節だがここらは妙に生暖かい日になっている。バイト君の師匠のバイク君の方も相変わらず快進撃を続けているようだ。
▲ by Glass-Jaw-Hopper | 2012-03-17 14:58 | 官能アハ〜ン | Trackback | Comments(0)
昨年梅雨前の地元の電車・・・・・
午後から出社の昼間前の電車の中でどこのお姉ちゃんかと思ったら知り合いのママさんだった。
挨拶されても普段とまったく違う雰囲気だったので最初気付かなかったよ~
いつもトレーナーにジーパンだもんね・・・・・
10歳以上若く見える・・・女は化けるよ・・・・・・三人の子持ちには見えないよ~

デートらしい。
若い彼氏と途中駅で待ち合わせでフワフワ舞うように降りて行った・・・・・
いいなぁ~楽しそうで・・・俺は今から仕事だよ・・・・・
▲ by Glass-Jaw-Hopper | 2012-03-17 13:25 | 官能アハ〜ン | Trackback | Comments(0)
昨夜の帰り道で何か良い感じの車に出会った。
リアのロゴ見たらスズキスイフトだった。
キビキビスポーティーな走りだったよ。
何か欲しくなった・・・・・
車が欲しいなんて感情は久し振りである。

最初のマイカーはスズキの赤い軽自動車だった・・・・・・
それも廃車場行きを何故かまぬがれた売れ残った中古車・・・って言うか太古車・・・・・
縁あってただで貰った・・・・・・のだが・・・・乗り始めた当時も周りでそんな車乗っている人はいなかった。
ペラペラのボディ・・・・・・そのくすんだ赤色を俺は勝手に「イタリアンレッド」と呼んでいたが友人らは「これは習字の先生が直し入れる朱色だ」と馬鹿にした・・・・・

イタリアンボーイズレーサー・・・アバルトやデ・トマソ、アウトビアンキに憧れていた俺はオリジナルステッカー「SS(エッセエッセ)」なんてのを貼ってその気になっていたおバカさんだった・・・・・・・

俺のSUZUKIは何とオートマ・・・・・・その一時代前のオートマはギアチェンジが掛る度「ガツン!」とショックを伝えた・・・・・
ペラペラでガタガタでオートマのガツン・・・・・それは正に・・・・・・
ゴーカート路上に走り出てしまった遊園地のゴーカート・・・・・
それは結構楽しかったのだ・・・・・
横に彼女を乗せてあちこちドライブしたり旅行へ行ったりしたっけ・・・・・
カーステも付いていないAMラジオだけの車で申し訳程度のエアコン・・・・・・
目一杯アクセルを踏み込めばビィービィー言いながらも結構スピードが出たもんだ。
今乗っているミニバンの前はホンダの小型車に乗っていた。
こだわってマニュアルだったので運転が楽しかった・・・
長距離は疲れたけどマニュアルFFなので夜な夜な近所の造成地の新しいクネクネ峠道を走りに行ったっけ・・・・
やはり若かったなぁ〜・・・・今はそんな事出来ないよ・・・
当時ここらもまだ住人も少なく道は広く新しいので西東京中からよく走りに来ている車好きが集まっていた。
遠い高尾の大垂水峠まで行かなくても手頃に車遊びが出来た環境だった。
そんな連中の中でロータスを駆る女性がいた。
ロータスエランだ。
時々コンビニの駐車場で出会った。
よくぞ女性がそんな小難しい車転がしているもんだと関心した。
その車は中国の工場にちょいちょい長期出張してほぼ単身赴任状態の車好きな旦那の車で長期の留守中の時はマメにエンジンに火を入れるように言われて家事その他の手の空く時間帯に走っているそうである。
動かさずとも駐車場でしばらくエンジン掛けておいてくれと言われてはいるが、そのまま置いておくわけもいかず手持ち無沙汰なので結局走らせているそうだ。
車に興味無い人にとっては厄介で面倒臭い仕事である。
それでも最初ギクシャクしていた運転も随分上手くなった。
そんな面倒臭がってロータス転がして猫小判の彼女だったが、やたら車目立てで声掛けられ持ち上げられているうちに気持ち良くなってきたみたいで出没率も高くなってきていた。
よく男に声掛けられている姿を見る。
旦那さん・・・
車の心配も良いけど綺麗な女房の心配もしないとダメだよ〜
車も奥さんも乗り心地が帰る度に変わっているのは気のせいではないよ多分・・・・・
▲ by glass-jaw-hopper | 2012-03-14 00:13 | 官能アハ〜ン | Trackback | Comments(0)
幼い頃将来大人になったらウルトラ警備隊に入りたかった。
同じような組織でもウルトラマンの科学特捜隊はどうも人数も少なくて弱小企業に感じたのだ。
何か少人数で怪獣退治なんかして重労働そうである。
シフトのローテーションも無さそうなので休暇なんかも取りづらそうに見えた。
その点大人数大企業のウルトラ警備隊は社会保障もしっかりしてそうだ。
地上勤務隊とは別の宇宙勤務の隊員のユニフォームは地上勤務の隊員のブルーよりグレーがかっていて格好良く見えた。
俺はオカンにレーザー銃やらベルト、バッジ、無線機が入ったウルトラ警備隊セットを買ってもらって勝手に団地の警備をしだした。
怪しい野良猫やら怪しい雀をそのパコンパコンとフニャフニャのプラスチックの弾が出るレーザー銃で撃って撃退しては地球の平和を守ったと自己満足していたのだ。
実際のウルトラ警備隊もパトロール中に未確認物体を見付けては
怪しいヤツめやっつけてやる!なんて言って有無を言わせず迎撃していたので俺の警備の仕方はあながち間違ってはいない。

そんな警備の途中でよく団地の酒屋乾物屋の御用聞きのお兄さん「九ちゃん」に会った。
坂本九に似ているので団地の皆は「九ちゃん」って呼んでいたのだ。
サザエさんの三河屋のサブローさんみたいな若いお兄さんだ。
いつも日に焼けてニッと白い歯で笑う気さくな性格と愛嬌から団地のママ達のアイドルでもあった。
三河屋のサブローさんと違うのは雇われ人ではなくて酒屋乾物屋の息子で跡取りだった。
九ちゃんは昼下がりの団地がテリトリーであちこちのママさんと浮き名を流していた。
まるで成熟したオスライオンが「プライド」(メスの群れ)を形成しているように昼下がりのマンモス団地は九ちゃんの天下だった。

友達のなおくんの派手なお母さんも九ちゃんと付き合っていたようで、なおくんの家で遊んでいるとよくおばさんが「はいはい〜外で遊んできなさ〜い」と唐突に追い出される事がよくあった。
俺となおくんとお兄さんはアイス買いなさいと100円ずつ貰って放り出された。
すると九ちゃんがやって来てスルリとなおくんの家に入って行って小一時間出てこないのだ。
その後九ちゃんが出た後なおくんの家に帰るといつもおばさんはちょっと上気した顔で掃除しているのが普通だった・・・

まず気付くのが部屋の中のタバコの臭い・・・
きっと九ちゃんが吸ったのだろう。
おばさんは俺たちにジュースなんか出してくれた。
さっきアイス代の100円くれたのにアイス出す時もあった。
同じような事が同じ練のともくんの家でもよくあった。
相手が子供だと思ってか結構大胆で大っぴらだったっけ・・・・・
団地を警備していたウルトラ警備隊の俺だったが、そのうち団地内をご用聞きして回っている九ちゃんを見付けては追尾する事に専念しだした。
自転車でなくて徒歩の時は大抵九ちゃんは「誰にも言うなよ」と100円くれてどこかの家にスルリと入っていくのだ。
さすがに長い間自転車を練の前に置きっぱなしで長い逢い引きは出来なかったのだろう・・・・・
正義のウルトラ警備隊は
へへへ旦那ぁ〜と口止め料をせしめる十手持ちの岡っ引きに成り下がっていったのだった。

昔ウルトラマンを見ていてホシノ少年にムカついていた。
ホシノ少年とは何故か科学特捜隊本部に出入り自由な少年でチョロチョロ勝手に入ってきては隊員らとタメ口きいている男の子だ。
まるで零細企業の社長の息子みたいに当然の顔して職場に入ってくるのだ。

それも驚いた事に時にはアラシ隊員専用のごっついレーザーガンを勝手に持ち出しては怪獣をコノヤロ〜!と撃ったりしている。
一体科学特捜隊の銃器の管理はどうなっているのだ!?様子を見ていると誰か隊員の子供ってわけでもなさそうである。
マスコット的な存在でクラスなんかで皆で飼っているペット的存在・・・・・
でもそれだけでじゃない、いきなり登場し来襲した怪獣、宇宙人を指差して
「あっ!ベロンチョ星人だ!」と勝手に名付けているのだ。
その名前は即座に正式な公式名称になり科学特捜隊に留まらず世間一般に認知される・・・・・
一体彼の計り知れない権限は何だ!?そればかりではない・・・・・
あるエピソードでは科学特捜隊の紅一点のフジ隊員とプライベートでツーショットで旅行なんてしているとんでもないガキなのだ・・・フジ隊員が嬉々として今度ホシノ君と旅行へ行くのよ〜なんて言っているシーンがある。
どう言う事???やはり科学特捜隊は民間企業でホシノ君はその会長社長の跡取りジュニアで好き勝手に女子社員に手を出しているって事なのか?
ホシノ君が年上好きなのかフジ隊員が少年趣味なのか・・・?それでもそんな不謹慎で不健康ないびつで淫靡なカップル旅行を隊員の誰もが咎めない・・・・・

紅一点マドンナ成熟女性を独り占めしてお泊まり旅行・・・・・
これはまさしくスケベオヤジではないか・・・・世間では触れれば落ちんばかりの色気を振りまいていたセブンのアンヌ隊員の方が人気があったが、酸いも甘いも知った子供の俺はややお堅いイメージの女史であるフジ隊員が好きだった。

作品は完全にセブン派だったけどね・・・
アンヌ派の中で少数派のフジ隊員派の俺・・・・・あの手の堅物系女史を落としてこそ真の男だと周りの友達にしたり顔で力説していたガキだった(ドン・ファンか!オマエは)。
皆に人気があるクラスのアイドル的な女の子より自分の美貌に気付いていない、お堅い学級委員の眼鏡の優等生の女の子に接近し懐柔するタイプなのだ。
野暮ったい原石探して磨いて洗練させるのが好きな玄人好みな男である。
アンヌ争奪戦を最初から諦めているって話もあるが・・・いや決して違う・・・・・そして北風が脱がせなかった固いガードを暖かい太陽のように一枚一枚脱がせていくのだ・・・・・
一体この世の中に俺がレストアしてブラッシュアップしたいい女性が何人いる事か・・・・・・(そんなにいない)
話は一気に唐突に変わるが・・・
この度息子の受験に備えてあちこちの高校を見学しに行って気付いた・・・・・
写真部なんてのが結構あるのだ・・・・
俺の時代は汗臭い運動部以外の文系の部活は「華道部」「茶道部」が関の山で写真部なんて無かった・・・・・
大体高校生が高価な一眼レフなんて持てなかったのだ・・・・・
時代は豊かになったもんだよまったく・・・・・


そして更に驚かされたのは
鉄道部なんてのもあるのだ。
大学ぐらいになればあちこちあるのだが、高校でちゃんとした部で鉄道部なんてのがある。
何と息子の高校にもあるのだ。
活動内容は鉄道のジオラマ作り、撮影・・・そして
旅行・・・・・
写真部に輪を掛けて贅沢な部である。何てったって撮るだけでなくて乗っちゃうのだ実際に・・・・・
顧問は体育系部活から漏れた文化系の可憐な女教師・・・・・
あまり電車詳しくないから優しく教えてねみんな〜ウフって感じである。

少数部員はほぼ男子らしい・・・
その可憐な女先生と堂々公認で泊まりがけの旅行が可なのだ。
こ・・・これは皆があのホシノ少年になれるって事ではなかろうか!!
更にバージョンアップしてホシノテツローにだってなれる!

俺が高校生なら間違いなく入るぞ鉄道部!
羨ましいぞっ!ホシノ少年!
ホシノ・イサム
年齢設定11歳。科特隊本部に出入りしている少年。本部への部外者の出入りは禁止されていると第20話で説明されているが、彼がどのような資格で出入りしているのかは語られていない。第17話で「ハヤタを助けた」功績により隊員となったが、既に第16話で科特隊の制服を着用していた。年少者であるため、放射能汚染が懸念されるような危険な現場への出動は認められていない。スパイダーショットでネロンガの片目を潰したり(第3話)、フジとミチコをラゴンから逃がすために自ら囮になったり(第4話)、ザラブ星人に捕らえられたハヤタにベーターカプセルを届けたり(第18話)、フジ隊員に代わって小型ビートルを離陸させたり(第21話)と、子供ながら数々の功績を残している。
少年のキャラクターが主人公を補佐する立場で配されることは、他の特撮ヒーロー番組でも多々見られるが、ウルトラシリーズではホシノのみであり、そのあとは例がない。
演者が事故で骨折したため、第25話を最後に登場しなくなる。退場理由について、正式に養成所に入所したためと説明される場合があるが、これは劇中での設定ではない。 Wikipediaより
▲ by glass-jaw-hopper | 2012-03-10 00:20 | 官能アハ〜ン | Trackback | Comments(2)