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カテゴリ:怒

  • 何だよイクメンって!?
    [ 2012-05-21 00:15 ]
  • ミッションはトップシークレット
    [ 2012-05-17 00:01 ]
  • 勘弁してください。
    [ 2012-05-16 23:56 ]
  • 常に逆風・・・そんな時・・・・
    [ 2012-05-15 00:44 ]
  • 許せじ・・・・・
    [ 2012-05-08 22:57 ]
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    [ 2012-05-01 23:54 ]
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  • 息子の怪我
    [ 2012-04-23 22:43 ]

 

何だよイクメンって!?

何だかテレビではイクメンとか言っている・・・・・

何でも育児に参加して家事なんぞもやる夫らしい・・・・・


したり顔のコメンテーターやらタレントがイクメンイクメンと言って会場女子らから拍手もらっているのだ。


そんな事はずっとやっているぞ俺・・・・・

にわか仕立ての高感度アップ狙いタレントと同じ括り(くくり)にするんじゃねぇ~!


基本自由業でその「イクメン」が飯の種になるタレントやら物書きコメンテーターと一般の夫・お父さんとは育児参加するリスクが違うのだ。


だから「イクメン」なんてジャンルはやめて欲しい・・・・・


テレビで「イクメン」振りをアピールして女性の味方だとにやけているタレント・・・・・

育児参加も家事もテレビで発表するような事では無いのだ。




当たり前にこなしている夫・お父さんだっているんだよ・・・・・


by glass-jaw-hopper | 2012-05-21 00:15 | | Trackback | Comments(2) 

ミッションはトップシークレット

俺の中学は郊外の新興住宅地の学校で市街地の学校に比べどこかのんびりしていて生徒らも温厚であった。
郊外の住宅地の家族構成も皆似たり寄ったりで生徒同士の大きないさかいも特に無く平穏な学校生活を満喫していたのだった。
そんな中学の三年の頃・・・クラスメートの男子の一人が修学旅行に行けない事になった。
そいつの家は両親がいなくてお婆ちゃんとそいつの二人きりの家だった。
両親が何故一緒に住んでいないかは結局そいつから話される事は無かったのだが、仲間内でも話したくなけりゃ無理に話さなくても良いって空気で暖かい目で見ていたのだ。
当時は猫も杓子も塾に行っていた時代にそいつは塾にも行っていなかった・・・
つまり修学旅行に行くお金が無いのは簡単に察しられた。
積立金も払う余裕がなかったようで当時はチラホラそんな話もあったのだ。

中学最後の集大成の修学旅行である。
出来れば皆で行きたいではないか・・・
俺は担任の先生に相談してクラスの皆に協力を求める会を開いてもらった。
授業が終わって下校後、クラスの皆はそいつの前では帰る振りして皆こっそり教室に戻ってきた。
非公式の学級会なので担任は同席してもらったがあくまでも傍観者の立場である。
そしてその秘密のホームルームで皆でカンパしてそいつを修学旅行に行かせようって話になったのだった。
お年玉の残りでも何でもいいからって集まった金額は十分足りた。
足りない分はコッソリ先生が出してくれたのかも知れないけど・・・
俺も取って置いたお年玉全額を出した。
問題はその金をそいつにどうやって渡すのかって事だ。
皆からのカンパだって事ではそいつは負担になり負い目になってしまう。

中学生らの知恵では答えが出なかったが担任の先生の知恵でそのお金は市からの修学旅行用補助金って事でそいつのお婆ちゃんに渡されたのだった。
そしてそいつも晴れて無事に修学旅行へ行ける事になったのだ。

旅行中の班もグループメンバー皆素知らぬ顔していたのだ。
そのお金の出所はそのままクラス皆の共有の秘密になった。

クラスの一人に渡辺ってヤツがいた。
ちょっと皆から浮いているヤツで自分本位でがさつ・・・ずけずけモノを言い平気で傷付けるような事を言う。
それでも基本、人の良いクラスなのでそれなりに扱ってはいたのだが、受験と卒業が重なる最後の時期、皆の空気もやや重くストレスが溜まり感情的になりがちな時期にその渡辺とその修学旅行に秘密のカンパで行けたそいつがつまらぬ事で喧嘩を始めたのだ。
そして渡辺は言ってはならないカンパの事を持ち出したのだ。
「お前皆に金出してもらって修学旅行行かせてもらったくせに!」なんて言って罵倒したのだ。

カンパはあくまでも有志の善意なので強制では無かった。
渡辺はカンパを拒み一銭も出していない。
そんなヤツなのに平気でクラスの掟を破りそんな事を言ったのだ。
結局そいつはかなりショックを受けてその後何とか高校には行けたのだが、グレてドロップアウトし行方不明になってしまった。

俺の当時のクラスのメンバーは未だに渡辺を許していない。

by glass-jaw-hopper | 2012-05-17 00:01 | | Trackback | Comments(0) 

勘弁してください。

俺の前の舞台では先程からずっと陰鬱な芝居が展開されている。

それにしても長い芝居だ。


男女の三角関係のずっと恨み辛みを延々とボソボソ語り罵り合う男二人と女・・・


問題は・・・この芝居・・・・


緩くてつまらない・・・・かなり・・・




何だこれ?

周りの客も脱力しているのがわかる・・・寝ている人もいるし、俺も眠い・・・・・


時々場面場面で何か女が踊り出すけど、どこかで習っているのかバレエのレッスンみたいなダンス・・・・・

二人の男の間をクルクル回って踊っているのは揺れ動いている女心を表現しているって言うのか?
それにしても陳腐である。



山場もなく起伏もなく延々とネチネチした他人の痴話喧嘩が続く・・・・・

じめっとした陰鬱な世界・・・・・テンポも悪く見せ場もなく延々とそんな世界が続く・・・
訳のわからないセリフと展開が混じる・・・・
何のつもりの演出だかストップモーションみたいに要所要所場を止めてフリーズ状態になるのだがそれも長い・・・その度にあれ?セリフとんだのか?と思ってしまう。
演出センスが無いのだ。

本人らのモチベーションと反比例し完成度は低い・・・


さっきから俺にこの芝居のチケットを売った芝居やっている女友達の登場を待っているのだが一向に出てこない・・・・・

そして幕になった。

長かったぁ〜・・・・・後半はあまりに退屈でちょっとうつらうつらし始めてしまったけど時々バカみたいに男が大声を出すのでその度に目が覚めた。

結局2時間半以上ずっと暗く陰鬱な緩い芝居見たのに結局友人は出てこなかった・・・



オイオイ〜!どうなっているの??

早速芝居が終わり会場が明るくなったので電話入れてみたら、自分は出てないとの事・・・
初期の頃は関わっていたけど結局意見の違いで私は離れて知り合いの子が出ているんだそうだ・・・・

えっ?

その女友達の舞台名芸名を忘れていたので最初もらったパンフレットチラシ見て出演者見ても気付かなかった俺・・・てっきり出ていると思っていた。

実際そう言われてチケット渡されたのだ。

わ・・・わかった・・・・じゃあ帰りに一緒に飲んで帰ろうか・・・と会場のどこかにいるはずのその子に言うと今別の所にいるとの事・・・この会場にも来ていない・・・・・

ど、どういう事???
何で俺にこの芝居のチケット売ったの????


すると知り合いが芝居やるのでそう言う芝居好きかなぁ〜と思って誘ったとしれっと言う・・・・



知り合いが芝居やるのでそう言う芝居好きかなぁ〜と思った

知り合いが芝居やるのでそう言う芝居好きかなぁ〜と思った

知り合いが芝居やるのでそう言う芝居好きかなぁ〜と思った

知り合いが芝居やるのでそう言う芝居好きかなぁ〜と思った

冗談じゃない!!

芝居関係者ってのはやっぱりおかしい!

君が出ていて見に来てって言うから休日予定を変えてまでして遠い郊外の家からこんな都心裏町の芝居小屋まで来ているんだ。

何で見も知らない人の自己満足のたるい芝居見せられて3500円も取られないといけんの?

しかも君は来てもいない・・・


ふざけんなぁ〜!

本音は訳のわからん芝居なんか見たくはない!
3500円+交通費あったら子供らとハンバーガー食べたり、ラーメンとかちょっと美味しい物を食べた方が良いし、近くの映画館で新作映画見た方が良い!
もっと楽しくわかりやすいのね!
君らがバカにしているハリウッド娯楽映画の方が君らの芝居より500億倍マシだよ!

君らが軽蔑している商業演劇だって君らより5000倍マシだ。

何故だがわかるか?

ハリウッド娯楽映画も商業演劇も金取るからには客を楽しませようとしているからだ!

エンターテイメントだからだ。

爺ちゃん婆ちゃんから孫まで皆がわかって楽しめるからだ!

君らが唱える自分らは芸術だからわかる人にわかればいいなんてのは吐き気がする!


何か勘違いしていないかっ!?


何故演劇芝居基準で世を図る!?
大抵の一般人は芝居なんか関係無く興味無い世界なのだ。
ましてやサザエさんのフネさんらがいい着物着て見に行く贔屓の俳優率いる○○一座とか商業演劇でもない小劇場アングラ芝居なんかコアな世界だ。
知り合いが芝居やるのでそう言う芝居好きかなぁ〜と思ったって何だそりゃ!?

余計なお世話だ!

そう言う事は演劇関係者どうし身内でやってくれ!

人の時間と金を何だと思っているんだ!?

こちとら育ち盛りの子供三人抱えて月末には携帯代も無くなり切れたり水道ガス代だって切れて止まる時だってあるんだよ。
そんな乏しい経費小遣いの中、君がチケットさばかなきゃならなくて困ってるだろうと捻出した血税のような3500円なんだ。

何だこの生活に対する温度差は?
俺は遊民じゃないんだ!
基本的に芝居に回す金なんか無いんだよ!


5000歩譲って君も見に来ていたのなら帰りにどこかお茶でも酒でも飲んで再会を祝い今見た君の知り合いの芝居の感想なんかを語り合えただろうけど、それすら無い・・・・・

ふざけんなぁ〜!

最後の舞台挨拶でパチパチと多分身内らの拍手を受け自分らだけ妙に感動して感涙目で挨拶しているこの芝居の役者達・・・・・
本気で金返せ!と罵り一人一人はっ倒してやりたかった。
俺以外の客らの拍手はやっと終わったって開放感の拍手であろう・・・・ほとんどの客が堅い椅子に座りっぱでモゾモゾ始終尻の位置を直していたし、その他は完全に寝ていた。
7時半開演からもう9時回って10時近い・・・3時間の拷問であった。

斜陽になった映画界はそれでも何とか持ち直そうと女性一人でも入りやすい小綺麗で快適な劇場作りしたりミニシアター等に分散させたりして努力を惜しまなかった。
映画のDVDだっていろんなチャプターサービスして吹き替え版主流にして進化している。
だけどもこの演劇界だけはまったくいつまで経っても進化しようとしなくて殿様商売のまんま・・・
下々に見せてやるから来いって態度のまんまだ。

そのほとんどが高い金払ってチケット買わされ3時間も狭くて暗く快適とは程遠い空間の堅い椅子もしくは地ベタに座らされて自己満足の出し物見せられても文句も言わない人の良い身内に支えられて持っている世界・・・・・まるで暴走族の上から下への強制のステッカー売りである。

次回公演の案内のチラシを渡そうとする劇団スタッフを二度と来るかいっ!的に完全拒否して俺は遅い夜の街を一人トボトボを歩いて帰ったのだった。

日曜夜なのに酷い仕打ちと暗くてつまらん芝居のせいでひどく気分が落ち込んだ・・・

ヨタヨタと俺は見知らぬ駅から電車を乗り継いで遠い郊外の家まで帰った。
時間はもう12時間近であった。



テレビの日曜洋画劇場のターミネーター2でも子供とご飯食べながらヤンヤ言い合い見た方がナンボか良かった・・・・・






本音を言う・・・

演劇芝居のチケットを売る際には「見る価値ある・見る価値無い」の項目を作ってどちらかに○を記してから売ろうとしてくれ!

by glass-jaw-hopper | 2012-05-16 23:56 | | Trackback | Comments(4) 

常に逆風・・・そんな時・・・・

居辛い・・・・・

居心地の悪い・・・・・

そんな時こそ・・・・・真価が問われる時かも知れないな・・・・・

居心地の良い快適な時って後から見ればまったく自分が隠れていた自分が埋没していた・・・・・

良くも悪くも自分が変わる時って大抵は逆風の時だよな・・・・・・



極端な孤独の日々・・・・・・・

どこへ向かうかはわからないけど・・・・・・・・・
何かが俺を変えていくようだ・・・・・・・

泣き言なんか言っている暇は無いぜ・・・俺・・・・・・

俺を落とし込もうとする者は撃ち殺してくれるわ!

by glass-jaw-hopper | 2012-05-15 00:44 | | Trackback | Comments(0) 

許せじ・・・・・

時は昭和50年代・・・まだ元気だった俺の婆ちゃんはジャムやら瓶詰め加工フルーツが好きなハイカラな婆ちゃんだった。
ところが当時のこの瓶詰め商品の蓋ってのが親の仇のように堅くて本当に開けにくかった。
特に婆ちゃんの好きなメーカーの今でもある老舗的メーカーの瓶詰めは本気で堅く爺ちゃんが死んで一人暮らしを始めた婆ちゃんちには年寄りには堅くて開けられなく諦めた瓶がゴロゴロあったのだ。
遊びに行った俺がそれらを開けてやるのが日課になった。
力自慢の俺でも何個か開けると手首が痛くなったっけ・・・・・
これはいかんぞ〜と俺は当時商品に添付され始めたお客様相談室に電話してみた。
婆ちゃん思いの良い子だった俺なのだ。
すると最初受付らしいお姉さんが出て俺の相談内容をサラリと聞くと電話をそのセクションらしき部署に回した。
今度はおっさんが出た。
俺は今の現状、婆ちゃんが瓶を開けられなくて困っているってのを稚拙な説明ながら訴えたのだ。
するとおっさんはこっちが小学生だとわかり態度が急に変わった。
「はぁ?・・・・で・・・何?」って感じで偉そうな態度・・・・・
引き続き何とか婆ちゃんが開けられるようにしてくれないかしらんって俺の訴えを聞いていたおっさんは「そんなん無理だよ・・・もういいか?」と勝手に一方的に電話を切ってしまったのだ。

それ以来40年近く俺はそこのメーカーの商品を食わないのだ。


by glass-jaw-hopper | 2012-05-08 22:57 | | Trackback | Comments(0) 

町の暴君

橋本(仮名)はその学生街の中にある交番勤務の警官だった。


この橋本は俺の大学の先輩に当たったわけなのだが、もう何回生も上なので俺が入学した時は既に卒業して警官になっていたらしいので接触はなかった。


勤務でその大学そばに舞い戻ってきたのだ。

その近隣の学生らには悪名高い噂の警官であった。


この橋本と初めて接触したのは近所の友人のアパートから深夜バイクで自分の寮に帰る途中だった。

線路沿いを走っていると後ろにピッタリとパトカーが張り付くようにくっついて来た。


何だぁ〜??

違反はしていないつもりだがとにかく大人しく走った。


すると「バイク停まれ〜!道脇に寄せろ〜!」とパトカーに設置されているスピーカーで命じられた。

何だ何だ???

停まると警官が降りてきた。

交機のパトカーではなくて所轄のパトカーで、もっさりズングリした交番警官が降りてきて「お前、何で逃げた?」といきなり言ってきた。

いきなりヌッと手を出して俺のバイクのイグニッションキーを回しエンジン止めてキーを取り上げる。

逃げたつもりは無い・・・普通に走っていただけだと訴えると、出せと言われて出した俺の免許を見ながらお前○○大学の学生だろ?俺はあそこの卒業生だと勝手に名乗ってきたのだ。

つまりお前の先輩だから敬意を払えとでも言っているらしい。

警棒でコンコンコツコツ叩く俺のバイクに違反は見付けられず「行け」と言ってパトカーで去って行った。

随分高圧的な警官であった。

ヤレヤレ災難だったなぁ〜、さぁ帰ろうかとバイクのエンジンを掛けようとしてキーが取り上げられたままだったのに気付いた。

さっきの警官が勝手に取り上げスッと自分の胸ポケットに入れたまんま行ってしまったのだ。


俺は途方に暮れながら重いバイクを押しながら見当を付けた交番まで汗だくで行った。


さっきの警官は交番にいた。
年配の先輩警官と一緒だからかさっきの尊大な態度とは違って見えた。

俺がキーを返してほしいと言うと、半笑いでほれっと返してよこした。
でも先輩警官を背に目は笑っていなかった。

後から聞けば勝手にキーを抜くのは好ましくない行為であり、俺がキーを返してくれなんて言ってきたので先輩警官の手前立場がなかったのだろう。

橋本との最初の出会いはこんな最悪の出会いだった。


その後何度か路上で橋本と遭遇する度に嫌がらせを受けた。

同じくバイクに乗る女友達と夜ファミレスの駐車場から出る時にどこからともなく現れて交番に連れて行かれた。

何でも駐車場から出る際に歩道をバイクで走行したと言うのだ。

往来の道に出るのに歩道を渡らないと出られない・・・
その他の車だって一旦歩道を横切らねば駐車場に入る事も出来ないし出る事だって出来ない・・・・
実際押し問答中にファミレスの駐車場に出入りする車が何台も歩道を横切って行った。

そんな訴えも橋本には通じない・・・何故か彼女は放免されて俺だけ違反を切られた。


どうも目を付けらたらしく俺の生活は不安に苛まれる事になったのだ。

夜友人宅から帰ろうと通りに出た所で目の前の通りに中規模の暴走族が爆音を撒き散らして走っているのに遭遇した。

暴走族が走り回る往来に出るのを躊躇して道端待機しているとまたどこからともなく橋本が現れて俺の無灯火状態の違反を切った。
俺のバイクを見付けるとどこかで張っているようだ。

無灯火って、まだ走り出していない・・・道に出ようと数メートル跨って押して動いただけだ。

それに押し問答をしている俺たちの前には無灯火でジグザグ運転しノーヘルで我が物顔の暴走族が警官姿の橋本を挑発するかのように通過している。
信号無視して斜線逆行してファンフォン走っているヤツもいた。

よせばいいのに何であっちを捕まえないんだ?と訴える俺に「うるせえ!小さな悪から裁くんだ!」と訳のわからない事を言う橋本・・・・・

何だ?小さな悪って?

納得出来ず、その小さな悪でなくて大きな悪の暴走族を捕まえろよ言うと事無げに「バカは放っておけ」と言う。

そのバカと対峙して住民の安全を守るのが警官の仕事だろがいぃ〜!
お前らがバカを放って置いたら誰がバカを捕まえるんだ???



その後何度か路上で出会った。

大抵は夜友人宅の帰り道やバイト帰りに停車を命じられた。

橋本は深夜の町をパトカーで俳諧している事が多く、特に街道の裏道なんかで主に学生らしきヤツが走らせている原付や単車をターゲットにしていて見付けては停車を命じるのだ。
怪しいから止めるのではなくて、止めてから違反を探すやり方だ。
深夜その町を走っている若者はタクシー代をケチった飲酒運転が多く検挙率も上がるようだった。

昼間だって油断は出来ない・・・近所のホカ弁で唐揚げ弁当を買って寮に戻る時に手首に弁当ぶら下げて走っていたら危険走行で警告書切られた。

一度夜にコンビニに行くのにバイク出すのが面倒臭かったので遊びに来ていた女友達の自転車で走っていたら運悪く自転車乗った橋本に止められた。
ちゃんとライトだって点けていたから違反は無いはずだけど今遊びに来ている友人から借りた自転車だと主張しても盗難車だと決めつける橋本・・・・・
登録ナンバーの被害届も調べようとせず、盗難車の決め手も無いけど嫌がらせがしたかったらしい・・・何でこんな寒い夜に俺が仕事でお前みたいなヤツが女と遊んでいるんだと言う。
いきなり自転車をガチャンと蹴り倒された。
買い物したカゴの中身が路上に散らばる様を一瞥しながら橋本は去って行った・・・・・

目を付けられている俺は会う度に嫌がらせを受けた。


夜中の街道や裏道で橋本のパトカーに止められた。
後ろに付いてきて、サイレン灯が光る・・・・・

またコツコツ警棒でバイクを小突かれ違反を探された。

よくわからないけど交通交機警官と違って交番の警官が切れる違反は限られているらしい。

俺は飲酒もしていないしバイクはノーマルで何も改造もしていなけりゃ違法パーツも付けていない。
当時は実家から持ってきた古いバイクだったが整備不良も無い。
それでも大事にしているバイクを警棒でゴンゴンコツコツ小突かれるのはかなわんかった。
癖なのか嫌がらせなのか取り上げたキーの先っちょでいたぶるようにバイクのボディをなぞるのでバイクのボディは小傷だらけになる。

実はもうバイクが古くてイグニッションキーがエンジン掛けていてもスポンと抜けて取れちゃう症状があったのだが、いつも勝手にエンジン止めちゃう橋本にはバレなかった。

橋本は相変わらず勝手にキーを抜いて最後は嫌がらせでキーをその辺の草むらにポイッと投げてパトカーで去っていく。

夜の暗い中草むらに投げられたキーを探すのは難儀で朝まで掛かった事もあった。
当時やや大振りで蛍光色のキーホルダーを付けているのは探し出すためであった。
何イチャモン付けられるかわかったもんじゃないので自賠責保険の証明書もナンバー交付証も納税証明書もバイクに付けていた。

何故か当時俺は警官に不信感を持つ事件にやたら遭遇した。
いつも深夜友人宅から自分の寮に帰る時が多かった。

いきなり路上脇から出てきた警官に停車を命じられいきなり殴られた。
見れば脇の銀行中駐車場に暴走族が検挙されていて俺はその末端と間違えられたのだ。
大掛かりな捕り物にテンション上がった警官は明らかに暴走族仕様でも無い俺を見分けられなかったのだ。
暴走族の一員でないとわかると詫びもなく「行け」と言われた。

交番前で信号待ちしていたら目に前の原付バイクにノーヘルの白人外国人の男が後ろに日本人の女乗せていた。
交番から警官が出てきて外人に何か言っているが、外人は大仰に「ニホンゴ、ワカリマセ〜ン?」て嘘臭くわざとらしいゼスチャーをしている。
結局警官は諦め、その後ろにいた俺を停車させてノーヘルの警告書を切ったのだ。
当時まだヘルメット着用は強制義務ではなかったのにだ。
俺はその外人のとばっちりを受けたのだ。

夜の府中街道で前方の差し掛かった信号が赤から青になったのでそのまま走り抜けたら交差点の向こうで張っていたお巡りに捕まった。

一旦停車しなかったと言うのだ。

もしあの場で停車したら後ろの車に追突された。
だって青信号なのにいきなり止まるなんて危険極まりない。
有無を言わせず切符切ろうとする警官に納得出来ずに抵抗したら警告書だけになった。
警官も無茶はわかっていて安全期間中か何かで数字出さなきゃいけなかったようだ。
黙っていたら青信号で走っていて違反にされる所であった。

また別の日は差し掛かった交差点の信号が黄色になる時に通過したら交差点の向こうで張っていた警官に捕まった。
俺の後ろを走っていた二台の車は明らかに黄色から赤になって走り抜けたのにバイクの俺だけ捕まった。

とにかくそんな災難が続いて正直もうそんな町に住むのに限界を感じ始めていた。

この時期に俺の警官に対する不信感は募っていったようだ。
普通に走っているだけでどんどん俺の真っ新だった免許は汚れていった。

寮の前に駐輪してあるバイクだっていつ何されるかわかったものじゃない・・・・
実際ミラー割られている時があったりしてその度新しいミラーを買って取り付けていた。
割れたミラーのまま走っていて橋本と遭遇した日にゃどんな大罪違反で切られるかわかったもんじゃない・・・・・

俺の活動の場も都心に移行しつつあった時期だったし・・・

俺は結局その町から離れ都心近くの町に彼女と移り住んだのだった。
その郊外の学生街には通学のみの用件で電車で通い駅からはバスで学校まで行き橋本との接触は無くなった。

でも結局新しく移り住んだ町で俺のバイクは盗難に遭って未だに出てこないのだ。

1代目のバイクはここの駐輪場で盗難に遭った・・・・・

学生街の絶対権力者で暴君の橋本・・・今はどこで何をしているのだろうか?

きっとまた弱い者イジメしているに違いない。

もしくは悪事が露呈してとっくに懲戒免職になっているのかも知れない。


※写真はイメージです。

by glass-jaw-hopper | 2012-05-01 23:54 | | Trackback | Comments(0) 

立ち去れ亡霊ども

懐メロリクエスト番組で出てくる度に不快指数上昇だ。


ちょっと上から目線で歌う様も不快である。

君らは何故ずっとしょぼい歌を嬉々として歌い続ける?


どんどんジャンルを越えて曲供給した拓郎、時代と共に節操無くどんどん新しい形態の歌を作る陽水・・・・・
若者の恋愛から親父達への応援歌に回った英五・・・・・
ややジャンルが違うけど過去を即座に切り捨てながら常に前進する矢沢・・・・・・


そう、いつまでも過去の栄光にしがみ付いている姿は見苦しいのだ。

大事にしている歌ならばあえて封印して先に進もう・・・・・フォーク界の亡霊どもよ・・・・・

by glass-jaw-hopper | 2012-04-30 19:20 | | Trackback | Comments(0) 

まったく腹立だしいっ!

毎週娘が好きなので一緒に見ている名探偵コナン・・・このガキがむかつくのだ。

何だ?高校生探偵って?



事件現場で偉そうにしゃしゃり出てきて大人にオマエは誰だ?と身元を聞かれる度・・・・・



「江戸川コナン・・・探偵さ・・・・」ドヤ顔で答える度にイラッとしムカッと「だから何だコラ!」とひっぱたきたくなるのは俺だけだろうか?



現場の警官らも何故か現場に入り込んで立ち会っている民間人であるはずの私立探偵毛利小五郎やらこの小僧にいいように引っかき回されているのだ。

探偵と名乗られたらそれなりに現場の人間容疑者も納得して仕切られて指示通り動いている。

何だぁ〜?自称探偵の権限の凄さは???
警部クラスまで意見聞いているし・・・・・・

しっかりしろぃ〜!大人達!

この昔からある少年探偵団形式の図を逆手に取ったのが「探偵物語」であろう・・・
何かに付け排除される探偵工藤ちゃん・・・・・

服部刑事松本刑事ら警官らにはウロチョロ嗅ぎ回るんじゃねぇ!と小突きまわされ、取材中には何だお前!?と胸倉ネクタイ掴まれて・・・・・



コナンはやはり子供の夢見るロマンである。


何故か身体が子供になっちゃっている事を周りに告げずにいるコナン・・・何故だ???

全然関係ない子供のコナンを居候させている人の良い毛利小五郎に失礼ではないか・・・
それに恋人の蘭があまりにも可哀想だろ〜それじゃ・・・
無条件に待っている蘭の前にチョイチョイ都合の良い時だけ姿を見せたりケータイで連絡入れたり・・・・

蘭の立場は?

待つだけかいぃっ!

日本アニメ史上屈指の都合の良い女・・・蘭・・・・

それに何よりこのコナンが腹立つのはいつもは放映時間が夕方6時からなのにチョイチョイ5時30分から始まっている事だ。
娘が楽しみにテレビつけたら終わっているなんて事が結構あった。
6時からならば6時に完全に固定しろよっ!

まったく腹立だしいっ!

by glass-jaw-hopper | 2012-04-26 00:48 | | Trackback | Comments(0) 

新聞屋

新聞屋さんも大変だろう・・・
今はネットでニュースが配信され新聞取っている人って確実に減少しているに違いない。

俺の周りの人も新聞取っていない人が多い。
若い子なんか特にそうだろう・・・・

勧誘の仕方も取ってくれませんか〜って随分腰が低くなった。


しかし読売ジャイアンツってよく選手の年俸新聞代で賄っているよなぁ〜無論その他スポンサーもあろうけど・・・・・
それを言ったら中日新聞もだよなぁ〜
新聞社の力って計り知れないよ・・・・・ペンはバットより強しってね・・・


俺は一人暮らしで上京してから一度も新聞を取った事はない。
俺の学生寮に来る読売の勧誘員がヤクザみたいで反発したのもあるが、基本的新聞は読まないからだ。
読みたい時は売店コンビニで買えば良いと思っている。
実にシンプルで良いではないか・・・このスタイルを貫いている。


「コアラ」とは現地のアボリジニの言葉で「水を飲まない」と言う意味だそうだ。

多分入植してきた間抜けなイギリスの白人らが初めて見るコアラを指差してアボリジニに「あれは何だ?」と聞いたところアボリジニは「あれは水を飲まない。」と答えてコアラになったんだろう。

ちなみに「カンガルー」は「わからん」と言う意味らしい。
あれだけ散々あちこちにウジャウジャ飛び回っているカンガルーの事をそれまで聞かれるまで名前も付けずにいたアボリジニって人らも随分呑気な人達のようだ。
それともたまたま痛いアボリジニに聞いてしまっただけなのだろうか?

ちなみに俺は「アボリジニ」「モジリアニ」を間違えて細身のスッとした女性にいいつもりで「君はアボリジニ(モジリアニ)の絵みたいだね」と言って口を利いてもらえなくなった哀しい過去がある。



「コアラ」とは現地のアボリジニの言葉で「水を飲まない」と言う意味だそうだ。
「グラスジョーホッパー」とは現地語で「新聞をとらない男」と言う意味である。


実家を離れ一人暮らしを始めて幾十年・・・・・世帯主となって数十年・・・

俺の歴史は新聞屋との戦いの歴史と言っても華厳の滝・・・いや過言ではない。

上京したてのまだ初々しい学生時代は脅しながら勧誘してくるヤクザみたいな勧誘員と戦った。
当時はそんな勧誘員がゴロゴロいたのだ。
新聞ぐらい取れ!と脅された。
その読売の勧誘員はその一帯の一人暮らしの学生を脅して契約させていた。
俺の寮の部屋はキッチンまで誰でも入れる構造だったので何されるかわからなかったけど屈しなかった。

俺にとってはオマケに付いてくるサッカーや野球観戦チケットなんど何の魅力もないのだ。
そんな物ならばいっそ新宿OS劇場とかのストリップの券の方が良いぐらいだ・・・・・

そんなヤクザ勧誘員らの暗躍によって原辰徳、篠塚の高い年俸は出ているわけだ。

完全にジャイアンツ嫌いになった。

この世に野球チームがジャイアンツだけになっても応援しない。



俺の留守中まだ初々しい新妻のかみさんを騙して契約取った販売店に帰ってからの深夜殴り込みを掛けて契約破棄させた事もある。


購読が好きなぁ俺さぁ〜♪気にしなくていいよぉ〜♪ではないのだ。




いらんと言っているモノを何故売り付けるのだ!?
日本の新聞形態はいびつに歪んでいる。

購読しても読む暇なんか無い・・・
通勤電車なんかでガサガサ広げてせせこましく読んでいる人もいるけど、あれはもっとも嫌だ。

俺はやはり新聞は気に入った時だけ売店なんかでサッと買って優雅にオープンカフェなんかで読むのが好きなのだ。

俺は基本的に人間が上品なのだ。




まぁ何て言うのかニューヨーカースタイルとでも言いましょか・・・

俺はこの先も絶対新聞を取らないし購読をしない。

困った事に最近は勧誘員もしつこくなく腰も低いのだが、勝手に新聞を入れていくのには困った。
お試し期間のつもりなんだろうけどこちらはいらないのだ。
1週間も入れられ続けると結構嵩張る量になる。
その新聞はほとんど猫のトイレ行きになるのだが、新聞本体より付属するチラシのせいで買い物量が増えて結局得したはずのお得な買い物のはずが逆に出費が増えて困った。
流通市場情報恐るべしである。


それでも新聞屋との長い抗争には勝利した俺だ。

長い戦いであった。
応仁の乱ぐらい長かった。

島田紳助はB&Bを倒そうとお笑いの世界に入ったのだが、倒さんでも勝手に倒れたと言っていた。
新聞屋も新手のインターネット配信の前に勝手に倒れた。

気の毒ではある・・・敵ながらあっぱれであった。


もし誰も新聞を取らなくなったのなら俺がその時は取ってやろうと思っている。

by glass-jaw-hopper | 2012-04-25 23:52 | | Trackback | Comments(0) 

息子の怪我

部活中の息子の怪我・・・

以前から痛みを訴えていた。

平日学校終わりに駅前の整形外科に行くように言っていた。

治療費は学校の部活中なので保険が下りるはずだったのだが・・・・・
上乗せで入っている保護者会の保険も有効のはずだ。

でも学校、顧問、保護者会、保険屋全部が頼りにならない・・・役所みたいに押し付け合いのたらい回しなのだ。

どこものらりくらりと逃げ腰だ。
訳のわからん書類がいるだとか、証明がいるだとか・・・



顧問先生なんて聞いている携帯番号に電話しても留守電のまま・・・メッセージ入れても返事も来ない。
職場から電話しても埒があかない・・・
稽古による後から痛くなってきた捻挫腱鞘炎なのでその場でバキッと怪我したわけではないので曖昧であるけど部活中に怪我したって事は確かだ。
顧問も面倒臭いのか逃げ腰でどうやって証明したらいいんだ???
試合中立ち会っていた顧問は練習中痛がっていたとか言うだけ・・・・結局何もしない。
部活の保険の事を聞き出すと俺がちょっと離れた隙に別会場の学校へ逃げてしまった。
もう一人の顧問も痛がっていた事は知っていた。

保健代払って団体で保険入っているのに結局は自分で勝手に自費で行けって事らしい。

by glass-jaw-hopper | 2012-04-23 22:43 | | Trackback | Comments(2)