昨夜の小雨もスパッと上がり、今日は運動会日和だ。

熱くも無く寒くも無く丁度良い天候である。

保護者の方々も嬉しそうだ・・・・・




多摩金小学校恒例「
うんどうかいで
あとうかい」だ。

ただ阿藤さんに玉をぶつけるって競技であるのだが、父兄参加競技なので鋭い投球を受けて痛そうだ・・・・・
「なんだかなぁ~」とぼやいていた。


楽しいお昼ご飯の後も運動会は続く・・・・・
借り物競争のママさんだ。

最後は娘とバイクで帰った・・・・・楽しい日であった。
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-26 20:00 | 喜 | Trackback | Comments(1)
アチャ~!ブルース・リーはいきなり俺たちの前に現れた・・・・・・・・
それまでの寡黙なアクションモノヒーローと違い、彼は奇声をあげながら跳躍した・・・・・・・
カルチャー・ショックだった・・・・・・・・・・・・
鍛え抜かれた身体・・・・・細く見えるが全身バネのような身体・・・・・・・・・
文句無くかっこいい・・・・・・・・・・・
しかし、ここ日本では不思議なデビューだった・・・・・・
上映され一世風靡した時にはもう彼はこの世にいなかったのだ・・・・・・・・
死後ブームになったスターだった・・・・・・・・・・
あまりにストイックに鍛え抜かれた身体を保つスターは死の香りがする・・・・・・
松田優作しかり・・・・・・・・・・
人間の限界を超えてしまったみたいだった・・・・・・・・・
しかし単純明快に男の中で「強い」は「かっこいい」なのだ・・・・・・・・
男は皆闘神に憧れる・・・・・・・・
誰もがブルース・リーに憧れたっけな・・・・・・・・・

男子が必ず買う無駄なモノ・・・それは鉄アレイとヌンチャクである。
どちらも単純明快に「強くなりたい」って男子の進むべく道の副産物である。
どちらもその野望の大きさに対し安価で手に入れやすいのだ。
松田優作演じる「遊技シリーズ」の殺し屋鳴海昌平は何故かボーリングのボールを手にはめて腕立て伏せをやっていた。
俺も買える物ならばボーリングボールを買ってやってみたかったのだが叶わなかったので安いエキスパンダーで鍛えていた。
ヌンチャクも3千円ぐらいの得体の知れない堅い木のヤツだ。
ブンブン振り回してはコブを作っていたっけ・・・
ブルースリーみたいに二丁ヌンチャクなんてとても無理だった。
チョウ・ユンファも二丁拳銃使いが上手いし香港人は二丁扱う能力が日本人に比べ発達しているのだろうか?
結局ヌンチャクは千円で友達に売られた。
「喧嘩に強い男になりたい。」これは健全な男子の切願であろう・・・
男社会では一目置かれないと何の発言力も無いのだ。
短絡的に
アイツは強いってのは実にわかりやすい原始的な男の高評価に繋がるのだ。
あの坂本龍馬だってその北辰一刀流の免許皆伝塾頭であるからにして仲間内で意見が通った節がある。(最近の研究では龍馬が取った免許皆伝は薙刀説もある。)
優作にしてもブルースリーにしても猪木にしてもロッキー・バルボアにしてもその根底にある憧れは
「強い」である。
男はタフでなければ生きられない、優しくなければ生きる資格はない・・・byレイモンド・チャンドラー
だから隙あらば鉄アレイなんか買っちゃって鍛えたりしたのだ。
息子二人には何故かそう兆候があまり見られない・・・普段部活でやっているからだろうか?
ストイックに黙々と腹筋したり腕立てしたりして妄想では無敵の男になっていた俺・・・・・
ヌンチャクより攻撃力があろうと樫の棒を持って造成地に出掛けて棒術の稽古したり・・・・・
やっぱり時代は変わったって事だろうか・・・・・

今の子供には夢が無いと言う・・・
確かにうちの子に聞いてもイマイチ自分が将来何になりたいか明瞭では無い・・・・
俺が子供の頃なんか誰にはばかる事無く「パイロット」だの「医者」だの恥ずかしげもなく平気でのたまっていた。
ちょっと前まで「公務員」が一番人気だった現在・・・
「大工」も人気だったらしいが、基本的になりたいってより「シラケ」から発生している今の子・・・
俺の世代は中学時代だって平気で「シンガーソングライター」になりたいなんて言えて今の子からして見れば随分醒めてなくて痛い子らだった・・・
男子が集まれば自分の夢のでかさを競い合うよな空気があった。
そんな中、クラスメイトの金田君は「金持ちになりたい」って夢を言って譲らなかった。
当時はやや夢見がちな世代の俺たち「シンガーソングライター」だの「映画監督」だの「ディレクター」「デザイナー」「シナリオライター」だの言っていたのでただ単純に「金持ちになりたい」って金田君は俗物で不純なモノに思えたのだ。
金田君はイマイチ冴えない容貌で派手な活動も無く、成績もイマイチなヤツだったけどエロ話の権威で女子からは
「ドス・ケ・ベス」と敬遠されてはいたけど男子からは
「さすらいのエロ事師」と敬愛され支持されていた。
金田君に聞けばどこの自販機にどんな新しいエロ本が入ったか瞬時に答えてくれた。
それだけではない・・・どこの書店のどのコーナーに新しいエロ系雑誌が入ったか、何曜日の何時の深夜映画放送の何分辺りに濡れ場シーンがあるか・・・・・
再放送ドラマの何日のどこにアイドルのパンチラシーンがあるか・・・・
大抵半ドン土曜日の午後に再放送される「女だらけの水泳大会」のどの辺りにポロリがあるかもビデオのない時代にも関わらずちゃんと把握していて帰宅部金田君と違って部活動で見られない事を非常に悔やんだ連中もいた・・・
しかしいずれにせよ彼のエロデータバンクは男子生徒にとってとても頼りになるものだったのだ。
英語のマドンナ先生のその日の下着の色までちゃんとデータ化されていて、その情報収集能力はCIAをも軽く凌駕していたのだ。

瞬時に何月の何日は淡いピンクなんて答えられる特殊能力はレインマン並だった。

部活終わりに車座で金田君のエロ話を聞くのは部族の戦士達が酋長長老の武勇伝を聞くような心躍るモノがあった。
その場では先輩も後輩もなく部長主将キャプテンも関係なく普段は乱暴者の猛者のヤツも大人しく目をキラキラさせて語り部の金田君のエロ話を聞き入るのだった。
金田君はあらゆるバリエーションのエロを語った・・・
稲川淳二のエロ版とでも言おうか・・・やや舌っ足らずで早口で決して語り上手では無いが、そのエロに対する熱い思いと情熱が伝わって来るような語り方に聞き手は魅了されていたのだ。
どんな普通の話も金田君のような優れた語り部に掛かれば心躍り躍動するエロ話に変貌した。
聞き手はまだ知らぬ世界の心躍る冒険話を聞き入る少年のようだった・・・・・
部活帰りには誰もが帰る時間をも忘れ仲間の顔すら判別出来ないぐらい暗くなるまで聞き入っていた。
そんな金田君の夢・・・「金持ちになりたい」って夢・・・・
どうせ金持ちになってエログッズをたくさん買うんだろう〜なんて言っていたら金田君はポツリポツリと静かではあるが抑えきれない熱い心情を語り出した。
金田君はとにかくがむしゃらに稼いで金持ちになる・・・
どんな方法でも構わない・・・合法なら構わない・・・がむしゃらに頑張る・・・・・
クズ屋でもゴミ屋でも構わない・・・
泥だらけになっても構わない・・・
他人に臭い汚いと後ろ指を指されて笑われても構わない・・・
とにかく金を稼ぐ・・・
人の嫌がる仕事は全部引き受けても金を稼ぐ・・・
そしたら大きな御殿みたいな家を買って広い広いホールを造る・・・・・
そしてたくさんの女子を雇う・・・54人・・・
そこでスカートめくりしてパンツの色が同じペアを当てるゲームをする。
つまりパンツの神経衰弱だ・・・
54人はトランプの数だったのだ・・・・その夢を聞いた俺たちは空いた口がしばらく塞がらなかった・・・
・・・・・・・
な・・・
なんて壮大で大きな夢なんだ・・・・
こんなでかい夢を持ったヤツが他にいるだろうか?
かつてこんなでかい夢を語ったヤツがいただろうか?
感動に皆胸が震えていたのだった・・・・・
スカートめくり神経衰弱ゲーム・・・・・
どんな時の権力者でさえそこまでは、なし得ていないだろう・・・

その後金田君は男子皆から「さすらいのエロ事師」なんてやや軽少気味な呼ばれ方から
「ビッグX」「エロ師範代」「金田魔王」なんて称号を与えられ揺るがない地位を築いたのだった。
その後イマイチやる気の無かった俺のクラスの男子らは妙にモチベーションがあがり皆頑張るようになった。
何を頑張ればよいかはわからないけどとにかく頑張らねばならないと思った。
あちこちに彼を師と仰ぐ一派が形成されつつあった。
女子にな人気があるイケメン系や各部活のキャプテンの中にも彼を師と仰ぐ隠れ信仰者が多かった。
自然そのモチベーションは女子にも伝達された。
一クラスのモチベーションはどんどん他のクラスに伝染し飛び火して学校全体のモチベーションをもあげた。
俺の中学校は俺の代で体育系文化系共に部活動のモデル校に市から認定された。一人の少年の壮大な夢とロマンが一つのまだ方向性の定まらなかった新設校の方向を決定づけたのだった・・・・ボーイズ・ビー・インビシャス!
金田君はその後学校外の塾を通して他の中学校にも呼ばれて講釈をするような重鎮となった。
金田君は呼ばれれば何処へでも出掛け語った・・・
一人でも俺のエロ話が聞きたいって人がいれば俺は何処へでも行くと金田君は熱い思いを語っていた。
対立する不良もサバンナの憩いの水飲み場では戦わないが如く皆大人しく膝を並べ目をキラキラさせて聞いていたと聞く・・・
その様は薩摩長州土佐諸藩を行き来して時勢を説いた幕末の志士の如くであった。その頃はもう金田君は「先生」とか何故か「瑞山先生」と呼ばれていた。
ちなみに将来金田君の家で開催予定のスカートめくり神経衰弱ゲームの相手はすぐに予約の長蛇の列が出来ていた。
俺は3番だったが未だに呼ばれていない・・・・・
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-25 00:40 | 楽 | Trackback | Comments(0)
アルファロメオから新型ジュリエッタが出たらしい・・・
でも昔ほどアルファロメオジュリエッタが欲しいとは思わない。
新型ジュリエッタに魅力が無いわけではない・・・俺が変わったのだ。
華奢でセンシティブな車なんかいらん・・・埃だらけでも凹んでいて傷だらけでも、ガシッと目的地まで確実に走って確実に戻ってこれるタフな車がいい・・・・・
俺の過酷な生活リズムを1秒も狂わせる事無く走り切る車だ・・・
趣味性はバイクで補う・・・・車はバシッと実用だ。

ガソリンと水があればどこまででも走れそうな車・・・そんなのが欲しい・・・・・
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-25 00:35 | 楽 | Trackback | Comments(0)
朝の通勤路・・・
スクーターがブンブン
歩道を走っていた。
歩行者がいても蹴散らしてお構いなしの暴挙だ。
そこへ偶然徒歩の警官がどこからともなく現れた・・・・・
あ〜あ・・・こりゃ違反切られるぞ〜ところが、このスクーターの兄ちゃんは道に迷っていて道を探してあちこち走っているって相談モード・・・・・

警官も道教えモード・・・そのまま解放・・・・
えっ!?見逃すの?ちゃんと取り締まれよっ!歩行者がいる歩道をブンブン走っていたのはお咎め無しなの!?見逃すの?
これはいかんだろ〜と証拠写真撮ったら睨まれた・・・
睨む相手が違うよお巡りさん!今日も颯爽とハイブリッド電動カーに乗ってテニススクールへ向かうSさんである。

この手のクルマを公道で乗っていいのかどうかは知らないけどSさん的にはセーフなんだろうが世間的にはアウトなんだろう・・・・・
ナンバー付いてないもん・・・
でも彼女もお咎め無しで捕まっているのを見たこと無い・・・・・俺なんかちょっとセンターライン越しただけで捕まるのに・・・何だろうこの差は???
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-24 23:29 | 楽 | Trackback | Comments(0)
俺の周りの離婚率が高い。
非常に高い。
それも俺の同世代である四十代中半後半世代が飛び抜けて高いのだ。
息子の部活の部員らはうちの子を除いて皆両親が離婚している。
俺の世代だけ何故???その原因元凶はこの女にあった。そう、俺の世代の女子は皆彼女が巻き起こした
「ぶりっ子」旋風の洗礼を受けていたのだ。
その旋風は社会現象にもなったぐらい強力で猫も杓子もしゃべり方から動作髪型まで女子らに浸透させぶりっ子改造を施したのだ。

だから俺の世代の男はその「ぶりっ子」フェルターでコーティングされていた彼女を見て結婚していた。
大抵の俺世代男は可愛くて従順な彼女を娶ったのだ。
ところが子供が一人出来て二人目辺りからこの奥様らの「ぶりっ子」フェルターのコーティングが剥がれ出していく・・・・・
そう、ウイルスバスターの有効期限が切れるように「ぶりっ子」フェルターコーティングにも賞味期限と有効期限があったのだ・・・・・魔法が解けたお姫様・・・・・「ぶりっ子」フェルターコーティングが剥がれたかつての聖子女子らは本来のふてぶてしい「なによアンタァ〜」的女子に戻ったのだ。
その変貌に驚いて対処不能になった旦那らは慌てふためく・・・そして動揺したまま離婚を切り出され応じてしまうのだ。
この聖子シンドローム現象・・・これはいずれ学会に発表せねばならないと思う。
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-24 23:10 | 楽 | Trackback | Comments(0)
保育園で一緒だった近所のミクちゃんはお爺さんが大好きだったそうだ。
近所に住むそのジィジの家へママと行くと真っ先にジィジ〜ジィジ〜とお爺さんを捜してまとわりつく。
若きママや兄弟らにとっては昔は警察関係だった厳しい父親で今でもいつも怖い顔しているお爺さんだが、このミクちゃんには甘い祖父になり表情も崩れるらしい。
その何故か馬が合う二人の仲良し振りはお婆さんの方が呆れて苦笑いする程だ。




ミクちゃんはママから貰ったお小遣いでジィジの好きな和菓子を買ったりするらしい。
それを持ってジィジの家に行く・・・・これだけ孫に愛されるお爺さんは祖父冥利に尽きるだろう。
保育園でのお絵かきの時もいつも大好きなジィジの絵ばかり描く。
園児らの描いた絵が教室に貼られていると他の子はママやパパなのにいつもミクちゃんはジィジの絵だった。
しかもその絵はいつも穏やかに微笑んで目をつぶっている絵で、余白周りが寂しいからかサービスなのか花が描かれている場合が多い・・・・・ミクちゃんは花も好きなのだ。
白っぽい服で穏やかに目をつぶり花の中にいるジィジ・・・・・
誰も言えないけどそれは明らかに・・・
葬式の棺桶の中で皆に花をたむけられた納棺されたお爺さんっぽいのだ・・・・・
それでもやはりこれだけ孫に愛されるお爺さんは祖父冥利に尽きるだろう。
あれは単身赴任中の敬老の日の夕方だった・・・・・
社宅の近所の家から
「じじぃ~!じじぃ~!ご飯だよ!」と言うおばさんの声が流れて来た・・・・・・
何てこった・・・・・もっとお年寄りを大切にしろよぉ~それに今日は敬老の日だよ・・・・・
家の中で虐げられているのかも知れない・・・・・
可愛そうなお爺さんだ・・・・・・
ちょっとボケていて部屋に篭っていて、ご飯の時だけこんな呼ばれ方されているのかも
知れない・・・・・
鬼嫁にいびられているんだよきっと・・・まったく渡る世間は鬼ばかりだよ・・・・・・
旦那しっかりしろよぉ~!自分の父親だろぉ~!数日後・・・・・
うちの社宅の庭に迷い込んできた黒猫の首輪には
「JIJI」とタグが付いていた・・・・・
※魔女の宅急便の黒猫ジジ
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-24 00:12 | 楽 | Trackback | Comments(2)
日本人の好きな英雄、そして幕末の三大英傑坂本龍馬・・・・・
その今までの武士社会にない瑞々しい感覚で数々の事業を起こし幕末を駆け抜けた英雄である。
薩長同盟、大政奉還、株式会社、新婚旅行・・・その他諸々・・・・

幕府は大政奉還する。
その後坂本龍馬は新政府の役職を任せる人を考え、それを名簿にし西郷、大久保ら薩摩藩士に見せに行く。
しかし、その役職名簿の中には坂本龍馬の名前はない。
龍馬は薩長同盟、大政奉還など明治維新に重大な貢献のある人物である。
革命にそれだけの貢献のある人物が新政府の要職につかないなど聞いたことがないだろう。
西郷「坂本さあ、この名簿に土佐からでるべきおぬしの名前が落ちちょりもんど。」
坂本「わしか、わしはでらん。」
西郷「なぜでごわす。」
坂本「窮屈な役人をやるがは性にあわん。」
西郷「役人が嫌なら坂本さあは何をやられもす。」
坂本
「わしか。そうさな、世界の海援隊でもやりますかいのう。」あっけにとられる西郷ら薩摩藩士。
「その時の坂本は西郷より一枚も二枚も上手に見えた。」
それが一緒にその場に居た龍馬の右腕と呼ばれた海援隊隊士陸奥宗光の感想である。
よく語られる龍馬伝説の山場の美談だけど・・・・・この美談に何か違和感を感じてきた。

国事奔走前の坂本龍馬・・・・・まだ土佐の一郷士の時代・・・
国許にいても次男坊である龍馬はやる事が無い・・・・・・
厳しい身分制度の土佐じゃ仕官し城仕えも出来ない。
上士が全てを牛耳っていて下士の龍馬に出る幕が無いのだ。
実家の坂本家も才谷屋もかなり年上の長男権平兄が仕切っている。
つまり国許土佐じゃ裕福であるが何もする事が無いのだ。
そして龍馬は江戸留学した後、一旦国元に帰り脱藩し本格的に国事に奔走する。
グラバーに接近しその他長崎の豪商らに資金援助を貰い亀山社中を起こし海援隊を起ち上げた。
つまり龍馬は商売がしたかっただけではなかろうか???海援隊クラスの貿易総社を運営するにあたって邪魔なのは
幕府の干渉である。
龍馬にとって倒幕はあくまで商売の邪魔者の排除だったのではなかろうか?
思想で動いたんではなくて
利益で動いた・・・・・
幕府の第二次長州征伐時の長州援護参戦も長州と言う海援隊の大スポンサーへの出向サービスだったのでは・・・・・
土佐の才谷屋の次男坊は根っからの商人だった。勢いに乗る長州に加担し目に見えて弱体化しつつある徳川幕府を叩くのはたやすく見えたのだ。
商売上にも加担すればかなりその後の海援隊の運営に有利と駆け引きした。
しかも長州に加担し勝利すれば土佐藩に対してもかなり立場向上となる。
その後伝説はどんどん脚色されて果てには人民の為みたになっちゃったんではないだろうか?
「わしか。そうさな、世界の海援隊でもやりますかいのう。」は最初から本気でそのつもりだったのだ。龍馬が頭に描いた絵は既に世界的規模の海運産業の大きな利益のみであった。
薩摩長州土佐幕府がどうなろうが知ったこっちゃない・・・・・
維新後の事なんか誰がどうなろうが国民がどうなろうが蚊帳の外・・・・・
でもそれは悪い事では無い・・・・・
やはり龍馬は英雄には違いないのだ。
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-23 00:55 | その時歴史は動いたような気が | Trackback | Comments(0)
金が無いぃ〜!井上陽水は傘がない〜と歌っていたけどこちらは直接的に金が無い・・・・・
この初夏の時期は小学校中学校高校全て教材費やら運動会などの行事も重なり出費がハンパじゃない・・・・・噂にゃ聞いてはいたけど子供って本当に金が掛かるんですね・・・・・
うちには大食らいの
GTR、Zカー、ポルシェ三台が揃っている感じなのだ・・・・・
ほぼ同い年の独身男が甥っ子が可愛くて自分の子供みたいだと言っている・・・
それは結構な話だけど、自分の子供と甥っ子じゃまったく違うのだ。
可愛い可愛いと言っているだけじゃ済まない・・・時にちょっと遠ざけて逃げる事も不可・・・・
そのまま子供の実費はストレートに被さってくる・・・・・望んで作った子供だけど大変なんだよなぁ〜でも自分でも計算外に子供好きの子煩悩パパなのでこれもこれでしょがないのかもね・・・・・
とにかく今は本気で金が掛かる時期のようだ・・・会社の飲み会に出るなんて今や夢の夢である。
あまり知られていないが、ローマ帝国の英雄ジュリアス・シーザーは借金王であった。ローマ帝国の事業推進維持には金が掛かったのだ。
公私共に莫大な金を借りていた。
今も昔も一大事業を興すにはには大金が掛かるようである。

シーザーは帝国の権力者、富豪らに金を借りまくった・・・その莫大な借金は自分の地位の安定化にも繋がったそうだ。
つまりシーザーが失脚すれば借金回収取り立てもならず、債権者らはシーザーを支持し続けたのだ。
俺にとって子育ては人生を掛けた一大事業・・・・・ここは一大帝国建国を目指し金を投資し続けよう・・・出来る範囲でね・・・・
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-23 00:47 | 哀 | Trackback | Comments(0)
二輪四輪歴代の愛車は1台スズキを除いて全てHONDA車だ。
HONDA党と言っても過言ではない。
これからもきっとHONDAにはお世話になると思う。
尊敬しているのは本田宗一郎氏である。
日本でもそりゃ偉人ではあるが、海外ではエンツォ・フェラーリと並ぶヒーローだ。
世界の黒澤みたいだ・・・・・
HONDAへの信頼も厚く、正直第二次大戦中に本田技研があったのならもしかしたら日本は勝っていたなんても思っている。
それはHONDA製戦闘機はもとより、陸上での迅速な伝令やら移動その他でカブがあったら随分日本は有利だったような気がするのだ・・・もう過信に近いけどね〜もはや狂信か?

でもKawasakiファンである。
つまり
HONDA党でKawasakiファンと言ういびつで揺れ動く複雑なオヤジ心なのだ。
HONDAは確かに安心株なんだけど、余りに大きく強くて・・・・・
ジャンボ鶴田みたに危なげない代わりにかわいげもない・・・・・
最近知り合いがバイク屋を立ち上げて遊びに行くうちにまた大型バイクへの恋心に火が点きつつある。
一度は諦めた恋だが、また揺れ動くオヤジ心である。しかしこのKawasaki車ってのがバイク屋メカニックエンジニアらにすこぶる評判が悪い。
すぐ壊れる、すぐ錆びる・・・そしてすこぶる整備しにくい・・・・らしい・・・
同じくSUZUKIもそうだが、特にKawasaki車がKawasakiのショップ以外では誠に評判が悪いのだ。
やはりHONDA、YAMAHAが壊れないし優秀らしい・・・プロのメカニックが言うので本当だろう。
是非とも次はKawasakiの大型バイクに乗りたいなんて思っていた俺はまた二の足を踏んでしまったよ・・・・・
今・・・何か知らないけどバイクの売り上げが極端に落ちて、ピーク時の1割ぐらいまでになっていると言う・・・・・・
そう何年に1回あるバイクブーム・・・
今はその逆でバイク離れブームか?そう言えばよく行くバイク屋の人も若者のバイク離れがひどくてまったく売れないなんてこぼしていたっけ・・・・・

メーカーが期待しているのは中高年のリターンライダーらしい・・・・・
甘い・・・・
何て甘いんだ・・・・中高年の求めるバイクはそれこそ趣味性も高いが単価も高いバイクだろうけど、そんな売り上げで持つわけないのだ・・・・

バイク、オートバイはこの先絶滅していく道を辿るだろう・・・・・元々それこそ乗り手も実用はまったく期待してない乗り物・・・・趣味性しかない代物なのだ・・・・・
今まで持ったのが奇跡である・・・・・この先メーカーは売り上げなんか皮算用せずにkawasakiのように企業イメージとして売っていくしかないのではなかろうか・・・・・・
ただ町のバイク屋さんらへの同情の念は絶えない・・・・・
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-23 00:25 | 哀 | Trackback | Comments(0)
学生時代の友人川井宗一君はついていないヤツだ。
夏休み中バイトした「投資ジャーナル」はバイト代貰う前に詐欺で告発され潰れるし、学食の定食ランチは決まって彼の前で品切れになった。
行列の出来る人気ラーメン屋でも同様の品切れはしょっちゅうある。
休講になったはずの講義が川井君帰宅後に復活して欠席になるなんて日常茶飯事で、そのため1年時取れて当たり前の単位が足りなくて留年の危機に陥ったりした。
試験前講義ノートのコピーを取ろうと校内の売店で唯一あったコピー機でコピーをとったら紙詰まりを起こしてノート一冊分のヤレ紙を生産し金だけ取られた。
旅先でもローカルスキー場でリフトから落ちたり自分の車で各エリアコースを回るサファリパークでは猛獣エリアのライオンにボンネットに飛び乗られボディを凹まされたり、オラウータンに一人だけウンコ投げ付けられたり、立ち寄った牧場では何故か牛に追われ滅多に無い事だと牧場の人らに首をかしげられたりして川井君の災難は続いた。
ヤクルトファンの川井君と神宮球場なんぞに観戦しに行くと100%スワローズの負け試合になった。
スワローズ愛の川井君はそれならばと相手チームを応援するって自己犠牲愛を発揮してたが彼が行く試合は見事にスワローズはコテンパンに負けた。
阪神ファンの放った風船がペトッと川井君の弁当に落ちた。
その夜のプロ野球ニュースでは「どうしちゃったんでしょうね今日のスワローズは、ミスが続きやる事なす事裏目に出て疫病神に魅入られたようですね〜」なんて言われていた。
その疫病神は俺の横でテレビを見ていた。

プロレスファンでもある川井君は長州の大ファンで偶然地方巡業中の時デパートで会った時は大ファンにも関わらず「おっかねぇ〜」とサインも貰わず逃げてしまったらしい。
純朴でもあるのだ。
借金してまで北海道まで見に行った長州のカードはいきなりテロリスト藤原喜明の襲撃で無効試合になり見るも無惨な結果に終わった。
その後行く試合行く試合謎の海賊男の襲撃などの陳腐な新日の演出に潰されていった。
さすがに愛想を尽かせて全日を見に行くようになった。
俺も一緒に見に行った狭い会場の後楽園ホールの試合では入場して突進してくるスタンハンセンの振り回すロープが隣の川井君の新調したばかりの眼鏡に当たって遙か遠くに吹っ飛んでいってしまった。
正月の猪木最後のドームでは前々列の観客の応援パネルが視界を遮りベイダーに掛けた猪木渾身のフィニッシュが見られなかった。
誘われて行った横の俺の位置からは見えた。
両国国技館で高い金出して枡席から見た橋本真也の試合は前の枡席に陣取ったプロレスファンであろう若手力士らで全く見えなかった。
悲劇のプロレスファン川井宗一君・・・・・
客席に乱入したタイガージェットシンに突き飛ばされて吹っ飛んだり、ブルーザーブロディの振り回すチェーンが絡まった椅子が飛んできて当たったり、観客がアンドレ・ザ・ジャイアントに投げ付けた生卵が直撃したり、やはり客席で暴れているブッチャーに触ろうと近寄ったら凶器の瓶が飛んできておでこにコブを作ったりと彼の歴史はプロレスの負の歴史と重なるのだ。

ちなみに観客席で相手選手を押さえつけ寝ころんで暴れるブッチャーの脇で地面を這いながらコンタクトレンズ探す川井君の姿が中継映像で確認出来る。
彼はレスラーより生傷が絶えなかった。
ドームも後楽園ホールも両国国技館も一緒に行ったが、帰る時いつも傷を負っていたり持ち物が破損紛失していたり生卵直撃で服がグチャグチャになっていたりと無事な時は稀だった。
彼が無事で無傷な時は試合がダレている時だったり乱入襲撃劇で無効試合の時だったり・・・・・
小さい会場の後楽園ホールで川井君が放った
「健吾〜!・・・・・・・やられちゃえっ!」ってちょっとウケ狙い野次は試合中の木村健吾の耳に届いてしまってタッチする前のロープ外の温厚と言われる木村健吾は完全に川井君向きになりガンを飛ばし川井君は生きた心地しなくて試合途中で会場を後にした。
旗揚げの「W★ING」後楽園ホールも一緒に行ったがすぐに崩壊して潰れた・・・・・
川井君のひたむきなプロレス愛は常に届かず終いなのだ。
彼の受難は続いているが、まるで殉教者のように彼は今でもプロレスを追い掛けているのだ。
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-22 23:49 | 楽 | Trackback | Comments(0)
埃っぽい都会の雨・・・
電車から降りるとムッと雨の香りがする。

じつはそんなに嫌いじゃないのだ・・・・
都会の雨の香りって・・・・・
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-22 08:25 | 楽 | Trackback | Comments(0)
今日の日食は通勤電車の中で迎えたわけだが・・・・・
丁度日食が始まる頃、急に眠気がきて寝てしまった。
そして完全熟睡・・・・・・ちゃんと日食メガネ持っていたのに・・・・・
ニュースで日食の時の動物園の動物は日本猿、チンパンジー、フラミンゴまで皆寝始めたらしい・・・・・
つまり日食の時に起きているのは人間だけなんだそうだ。
獣、動物は何故か寝てしまう・・・・・
俺・・・・動物なの???
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-21 23:35 | 楽 | Trackback | Comments(0)
多摩金市では日食が見られなかった・・・
大きな邪魔者が上空にどっかりと居座って見られず終い・・・・・
多摩金市民の
「そこ邪魔っ!」「日食が見られないからどけっ!」「見えんつーの!」って怒号にもまったく動じなかった巨大な邪魔者はその後上空に居座り続けた。
まったく何しに来たんだっ!?日食が見られなかった多摩金市民の怒りは凄まじく
「ユーコー、ユーコー、トモダチ、トモダチ」と訳のわからん妙な音声を発しながら飛行する巨大未確認飛行物体に多摩金空軍がスクランブル掛け一気に撃墜したのだった。

まったく朝っぱらから騒がしい日だったよ・・・・・そうそう明日は多摩金陸軍の解放日である。半独立国家である多摩金市は自衛隊に守ってもらえないので独自の軍隊が存在する。
しかし飛び道具を操る技術を誰も持たないので基本兵器関係は徒手空拳型、叩く殴る方式の延長戦上にとどまっている。
一見戦車に見える給湯車は一度に1000人分のお茶がいっぺんに注げるのが自慢であるがまったく戦力にならない。
しかも一昔前の魔法瓶みたいに
「保温」機能だけなので沸かして入れる作業で1日掛かってしまうのだ。
60年代には青白い文化系インテリ学生らの学生運動にも負け制圧された過去を持つ多摩金軍はどんな侵略に対しても関ヶ原の西軍並に半日で制圧されると言われまったく人気がない。
世界一弱く危機感も緊張感も希有な軍隊多摩金軍・・・・・
明日の解放日に見に行く見学者は皆無であろうと言われている。
それでも世界一無骨なカフェと言われている戦車カフェにはもう一度行きたいなぁ〜
華奢な白いテーブルイスとずらりと並んだ戦車のギャップが凄い・・・・・・
ここのプリンアラモードは中々いけるのだ。
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-21 21:56 | 楽 | Trackback | Comments(0)
中国地方の一豪族に過ぎなかったのに、どんどん勢力拡大して中国地方一の大名になった毛利氏・・・
当時最大の勢力のあったライバル尼子一族も滅ぼした。
その残党の末路の話が横溝正史「八墓村」である。
厳島神社信仰の毛利と出雲大社信仰の尼子一族の戦いは宗教戦争でもあるのだ。
宗教戦争は中東だけでは無い。
その後織田信長勢力に押されたが、豊臣政権時には既に復活・・・・更に勢いを増す・・・・

そして関ヶ原では豊臣勢力石田三成側につき敗戦・・・・藩は山口一県分に縮小される。
でもその280年後幕末には薩摩土佐と組んで最大勢力となり徳川幕府を崩壊させ明治維新となる。
その後第二次大戦敗戦まで政府要人を数多く輩出し政府を牛耳じた・・・・・
つまり毛利長州は戦国の昔から近代まで勝ち・負け・勝ち・負け・拡大・縮小・拡大・縮小を繰り返すのだ。今は負け・縮小の時・・・・・
今度また絶対顔を出すはずだ。
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-21 15:07 | その時歴史は動いたような気が | Trackback | Comments(0)
何だかテレビではイクメンとか言っている・・・・・
何でも育児に参加して家事なんぞもやる夫らしい・・・・・
したり顔のコメンテーターやらタレントがイクメンイクメンと言って会場女子らから拍手もらっているのだ。
そんな事はずっとやっているぞ俺・・・・・にわか仕立ての高感度アップ狙いタレントと同じ括り(くくり)にするんじゃねぇ~!基本自由業でその「イクメン」が飯の種になるタレントやら物書きコメンテーターと一般の夫・お父さんとは育児参加するリスクが違うのだ。
だから「イクメン」なんてジャンルはやめて欲しい・・・・・テレビで「イクメン」振りをアピールして女性の味方だとにやけているタレント・・・・・
育児参加も家事もテレビで発表するような事では無いのだ。当たり前にこなしている夫・お父さんだっているんだよ・・・・・
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-21 00:15 | 怒 | Trackback | Comments(2)

微妙な天候の日曜日の午後・・・・・
ちょっとメンテだ・・・・
2スト並にオイルが減るのはボタボタとオイル漏れするからである。
オイル足した後にバイク屋に出掛けた。
そう、昨日も行った知り合いが開店したバイク屋だ。

やっぱ俺のオンボロに驚いたようだが70ccの希少車らしく、こんどフルメンテしてチューンナップしましょうと勧められた・・・・・
帰り道目の前を芸能人の派手なベンツ・・・・・
確かGSの人だけど名前は思い出せない・・・・・

同じ赤い希少車だけど・・・・・
もしその赤いバイクと代えてくれなんて言われたらどうしよう・・・・・
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-20 18:47 | 楽 | Trackback | Comments(0)
うどん・・・・・・日本人が好きな麺類代表のうどん・・・・・
蕎麦とうどん・・・・・日本人は蕎麦派とうどん派に分かれると言う。
しかしこれだけメジャーな麺のうどんは世界ではマイナーである。
何故だ?何故世界に出れないんだろうか?
同じ小麦粉から作られるパスタ・スパゲッティは世界を征したのに・・・・・
「うどん」は鬼門だ。アメリカなんかで日本人が美味いうどんの店を出すと必ず業績不振で潰れる。
伊良部のうどん家もすぐに潰れた。
そう、うどんは日本人の思い入れが強過ぎるのだ。どう?腰があって美味いでしょう?ねぇ美味いでしょ?これが美味いんだよ~って押し付けが強い・・・・・
何故かうどん好きは
「この美味さを世界に伝えねば~」的な妙な使命感を持ちうどん伝道師になってしまうのだ。
まず、その妙な体温を落としてからビジネスに徹せねばうどんは世界に出て行かないんではなかろうか?
♪『飾りじゃないのよ七味は』♪【作詞・作曲:グラス・ジョー・ホッパー 編曲:井上 陰水】
俺は入れたことがない
灯(あかり)の暗いうどん屋で
熱いうどん出されても
急に七味かけられても
美味くなかった
赤い汁がゆれるのを
不思議な気持ちで見てたけど
俺七味いれるのは
違うと感じてた
俺は入れたことがない
混んだうどん屋のまん中で
いろんな人とすれ違ったり
注文受けとめたり
受け返したり
そしてうどんが変わるたびに
七味ばかりがふえたけど
俺そればかり入れるの違うと感じてた
飾りじゃないのよ七味は HA HAN
好きだと言ってるじゃないの HO HO
胡椒じゃないのよ七味は HA HAN
きれいなだけならいいけど
ちょっと濃すぎるのよ七味は
HO HO HO・・・HO HO HO・・・
FU FU FU・・・WHA !
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-20 01:30 | 楽 | Trackback | Comments(6)
まったくスポーツは見ない俺・・・・・
野球中継は勿論サッカー、ホッケー、将棋・・・見ない・・・・・
正直どっちが勝とうが興味無し・・・・・
しかし・・・・・
頑張って欲しい選手がいる・・・・・
何か一生懸命で生真面目で・・・けなげで・・・・・
いつも頑張っているのにいつもどっかで失敗する・・・・・
あまりタイトルとか順位とか詳しく無いが、その知名度と人気に比べ順位は低いようだ・・・・・
若手に押され・・・・・・
でも今回女王復活・・・・・邪念と煩悩で生きているような俺だけど、なんかその懸命に頑張っている姿を見ていると心が洗われるような気がする・・・・・
応援したい・・・・・
タレント、女優、アイドル・・・いっぱい綺麗な女性は多いけど彼女が一番綺麗だ・・・・・
まだ24歳!
まだまだ行けるよ~!
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-20 01:07 | 喜 | Trackback | Comments(0)
不妊に悩む女性が入浴すると子供を授かると言われている「子宝の湯」は日本各地に存在するが、これは江戸時代において三助が顧客の女性と性交し、妊娠させていたのではないかと考えられている。
不妊の原因が夫側にある場合には妊娠に成功する可能性があった。
三助には越前・越中・越後の豪雪地帯の出身者が多く、容姿の良いものに人気が集中したとされる。
このような方法でも妊娠する必要があったのは、江戸時代には現代とは異なる倫理観があり、また家を守ることが最優先に重視されていたなどの事情がある。
跡継ぎに恵まれない嫁は暗に舅姑に言い含められ、夫の側も薄々事情を分かっていながら湯治に行く妻を送り出したのである。
凄いぞぉ〜三助って〜!お家断絶を一番畏れ懸念しているのは武家であろう・・・
その武家の内儀奥方と言えば基本良家出身の容姿端麗な奥様・・・それも不妊に悩む頃と言えば若妻エリアであろう・・・・
そんな容姿端麗淑女若妻が子種を求めて全国各地からわんさかやってくるのだ・・・・・想像するだけでクラッと目眩がする・・・・・何かとんでもなく羨ましい職業だよなぁ〜三助ってば・・・・・・
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-19 21:53 | 官能アハ〜ン | Trackback | Comments(0)
古い知り合いがこの度バイク屋を開業した。
昔行き付けのバイク屋の店員だった人なんだけど何故か馬が合い長い付き合いだったのだ。

この度独立して自分のショップを出したのだ。

俺のバイクライフもまだまだ続きそうだ。
息子らもお世話になるかも知れない・・・・・
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-19 18:34 | 喜 | Trackback | Comments(0)
スゲェ〜!
この車はスゲェ〜!ロータリーエンジンのワゴン・・・
こいつに比べたらレガシーワゴンもインプレッサワゴンもかわいいもんだ。
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-17 23:49 | 楽 | Trackback | Comments(0)
床屋に行って髪切らなきゃ・・・・・
床屋運が悪くて床屋嫌いなんだよなぁ〜俺って・・・・・

どこか良い床屋あったら教えてください。

全国どこへでも行きますよ・・・・・
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-17 23:33 | 楽 | Trackback | Comments(0)
優作の生前の愛車である。
この400のバイクで故郷の山口県下関まで何度か帰っていたらしい。
若い頃とは言え、その往復走行距離を考えるとかなりハードなソロツーリングだったろう・・・・

「俺たちの勲章」第一話ではまだ優作はバイク免許取得前だったらしく中村雅俊運転のバイクの後ろに乗って走っていた。
その撮影の時に触発されたのかその後の探偵物語では中免を取って愛車のこのアメリカンバイクを使おうとしたそうだけど岩城滉一の
ダサいよぉ〜そのバイクの一言でボツにしてベスパになったそうな。
確かに工藤ちゃんのファッションとは合わないような気がするけどね・・・

あまりクローズドアップされてないけどその岩城滉一の
ダサいよぉ〜そのバイクはかなりグサリとダメージを与えたらしく、その後の優作のライフワークも変えた。
優作はプライベートは無免でハーレーに乗り出す。
もうスターになったその頃大型免許取りに行くのが格好悪かったのだろうか?
もう既に持っていると世間では思われていたしね〜
当時は合格率も厳しく、落ちたりしたら格好つかないもんなぁ〜
その勢いでブラック・レインでは無免のまんま大型バイクに乗り散らかしていたっけ・・・・・
徹子の部屋では極真二段だそうでと言われて違うとは今更言えず苦しそうだったりスターは大変だよ・・・・・
とにかくこのホンダの400のバイクは気に入っていたようだ。
随分これであちこち走り回っていたらしい・・・・・
三鷹深大寺辺りの東八道路で黒いハーレー乗った福山雅治としばし併走したけどバイク乗りのスターはやっぱ何かいいね〜
80年代初頭の映画ヨコハマBJブルースを見に行ったのはやはり高校サボってだった・・・・・・・
もうその頃は完全に優作ファンだったのだ・・・・・・・
こんなにカッコイイ男はいない・・・・・・
許されるならばアニキと呼びたいぐらいだった・・・・・・・
普段の俺も気分は優作だった・・・・・・・
周りから見ればただの粗暴な男だったろうが、俺は優作だった・・・・・・・・気分はね・・・

ヨコハマBJブルースは初めての何か退廃的な香りのする映画、優作像だ・・・・・
それまで熱い男達の映画しか知らなかった俺にとっては初めての感覚・・・・・・
早速取り入れる俺・・・・・・
何でも新しいモノを取り入れる俺は信長並だ・・・・・・・・
アンニュイに冷たい目で過ごす俺・・・・・・・・・・
どんな事があっても動じない俺・・・・・・
冷ややかな目で眺めるだけだ・・・・・・・・
早速友人達は俺の異変に気付いたようだ・・・・・・
そうそう・・・わかるだろ?俺はBJなのだ・・・・・・・・・
憧れろ憧れろ~うんうん・・・・・・・・・・
「どっか身体の調子悪いのか?」俺はただの病人と思われていた・・・・・・
「ガッテム・・・・・・」
これもヨコハマBJブルースのチラシに書いてあったコピーだ・・・・・
BJのセリフにあったかどうか忘れたが、なんかかっこいい・・・・・・・・・
「
ガム持ってないよ」何で俺がフルーツガムくちゃくちゃ噛まなくてはならんのだ~!
どうもBJには遠い俺だった・・・・・・・・・・・
しかし、D.J.とかB.Jとか呼ばれるってカッコイイよなぁ~
B.J.・・・・・・・・・一体どんな本名なんだろう・・・・・・・・
J・・・・・「じ」が付く苗字は少ないから・・・・・・・・・
ば・・・馬場・・・じ、じん・・・・甚六???
馬場甚六?とにかく憧れの優作だった・・・・・
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-17 23:33 | 楽 | Trackback | Comments(0)

楽しみだ・・・・・
熊さんは引き続き続行らしい・・・・・
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-17 23:12 | 楽 | Trackback | Comments(0)
HONDAの4気筒エンジンはもはや芸術品である。

他人から見たらガラクタにしか見えないだろうけど、俺にはアートのオブジェに見える。

機能美の結晶の拳銃と同じくエンジンも機能美の結晶だ。
ショップでしばし見惚れてしまった。
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-17 23:09 | 楽 | Trackback | Comments(0)

東京縦断だ・・・・
随分遠くまで走ったよ・・・・・

自分が利用していない馴染みないカラーの電車を見ると遠くに来た気がするよな~


最近やたらセンチュリーとかの昭和の遺物車と遭遇する・・・・・

まるで
「太陽にほえろ!」に出てきそうなクラウン・・・・・・

今にも
「ジーパン追えっ!」とゴリさんとジーパンが飛び出してきそうな車だ。

車でも鍋でも包丁でも大切に使っているモノは見ていて気持ちいいもんだ・・・・・
さて用事も済んだんでまた東京縦断して帰ろう・・・・・・
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-17 20:25 | 楽 | Trackback | Comments(0)
最近の中学校はハイカラである。
社会見学で行くのは横須賀横浜だそうだ・・・
横須賀、横浜・・・何故か異国情緒溢れる港町・・・・かっこいい街だ。
ヨコハマBJブルース、ヨコハマタイヤ、ブルーライトヨコハマ、スカジャン(横須賀ジャンパー)・・・・・
何故かかっこいい・・・・・
あれはいつの事だったろう・・・そう70年代後半だ。
俺はまだ少年だった・・・・
当時付き合っていた年上の女性がいた。
彼女とはわけがあって人目を忍んで逢わねばならなかった。
だから街の中で二人で逢った事はない。
それは二人にとって叶わぬ夢・・・・
いつも波止場とかで待ち合わせて彼女の車に拾ってもらっていた。
横須賀育ちの彼女は海を好んだ・・・・
でも人の多い海には彼女は行けない・・・
人のいない海辺を探すか窓から高速に流れていく海を一緒に眺めている忙しいデートだ。
カーラジオから彼女の歌が流れる事がしばしばあったが彼女はその度局を変えるかカーステレオにやや苛立ったようにテープをガチャリと押し込んで変えた。
俺と逢っている時は仕事を忘れたいようだった。
横須賀の海沿いを走っている時、彼女の横須賀のタイトルが入った歌が流れた時、二人でクスリと笑った・・・・
その時だけ彼女の歌をカーラジオで最後まで聴いた・・・
無粋なDJが終わりかけに邪魔するまでだったけどね・・・・
彼女は訳あって本当に忙しい人であった。
いつも時間が無かった。
ハードな仕事のスケジュールの合間を縫って俺に会いに来てくれた。
だから彼女の愛車もどんどん速い車に代わっていった。
真っ赤なポルシェでも彼女のモンスター並みのスケジュールには役不足だった。
彼女の車は更に速い車に代わった。
あれはいつの事だったろう・・・そう70年代後半だ。
そして80年・・・彼女は結婚した・・・・
引退後のベスト盤の彼女のCDを聴く度、横須賀のタイトルの歌が回ってくる度、一緒に走った横須賀の海を思い出す・・・・・


横須賀素通り・・・・・
# by glass-jaw-hopper | 2012-05-17 00:56 | 楽 | Trackback | Comments(0)
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